2026/4/17
ちょうど昨夕東寺尾で鶴見に生まれて70年の方と話したこともあって、夜な夜なX投稿したものですが…転載します。ご興味があれば、リンク先の人間味あふれる大阪市の元港区長が退職する当日ノート投稿をご覧ください。
ーーーーーーーーーー
民間からでも市役所内部からでも良いので、「思いや決意を持って手を挙げて任期4年の特別職として務める区長」を横浜市でも見てみたい。そう思わずにはいられないです。
1年単位で「異動や外郭団体に転籍するかもしれない」区長ってさ、寂しいですよ。
もっとさ街に愛情もエネルギーも注げる仕組みの方がいいに決まってる。
私もずっと組織の一員で仕事をやってきましたが、役所だって人集まりです。
キャラだってあるし、好き嫌いもあるし、失敗もある。
今の横浜市政ではそんな呑気なこと言ってられないかもしれないけど、もっと前向きなエネルギーで、横浜を鶴見をよくしたい。
そう思った、3月末まで大阪市港区長だった山口照美さんの投稿を引用させていただきます。
ーーーーーーーーーーーー
>>
大阪市に民間人から入って13年間務めた大阪市での、港区長としてのラスト100日日記の最終日を書きました。個人的には、書き残してよかったです。毎日つい、長文になるほど濃い日々でした。
https://tell-me.blog/2026/04/01/0331/
<区長ポストの制度の違いについて>
大阪市の区長は公募制で、役所内外から手を挙げて決まり、局長の上のポストで教育委員会区担当次長を兼務するので、教育にもコミット。校長の評価も行います。
一方、横浜市は区長は人事異動で決まり、昨年までの5年間では平均で2,3年で異動や退職をしています。また、区長と局長の人事上の等級は同じですが、局の方が権限が強いです。
また、区長は教育委員会における権限を有していません。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>柏原 すぐる (カシワバラ スグル)>ちょうど昨夕東寺尾で鶴見に生まれて70年の方と話したこともあって、夜な夜なX投稿したものですが...