2022/8/1
松戸市議会 議会だより「ながらスマホ」掲載
松戸市議会 議会だよりが (第250号 令和4年6月定例会)令和4年8月1日に発行されました。
下記のリンクからダウンロード⬇
https://www.city.matsudo.chiba.jp/gikai/gikaidayori/gikaidayori_number.files/2208matsudogikai_250.pdf
◆一般質問の掲載は 「ながらスマホ 」をセレクトいたしました。
1年前にもながらスマホについては一般質問をして、ホームページの拡充など啓発面でご対応いただいてましたが、今年に入り松戸市交通安全計画がパブコメを経て策定されたことから改めて質問をさせていただいた次第です。
松戸市交通安全計画(令和3年度から令和7年度)はこちらからご覧いただけます⬇
https://www.city.matsudo.chiba.jp/kurashi/douro/anzenjyouhou/anzenkeikaku.html
◆松戸市議会令和4年6月定例会
岡本ゆうこ一般質問より
✅質問事項4 「ながらスマホについて」
松戸市安全都市宣言の趣旨を踏まえ、人命尊重の理念に基づき、交通事故のない安全で安心して暮らせるまちを目指すための役割と方向性を示す松戸市交通安全計画(令和3年度から令和7年度)が作成されました。
「あおり運転」「ながら運転」は交通安全計画の重点事項の中で明記されていますが「ながらスマホ」という言葉の明記がなく、歩行者への意識づけがとても弱いように感じています。令和元年12月定例会においても「ながらスマホ」の啓発について質問をさせていただき、松戸市ホームページにて新たに啓発のページを設けていただくなどご対応いただきましたが、市民の安全安心を普段から意識づけるために、運転者のみならず歩行者に対して本市が行う「ながらスマホ防止啓発の取組み」についてお伺いします。ご答弁のほど、よろしくお願いします。
✅答弁
質問事項4「ながらスマホ」について、ご答弁申し上げます。
ながらスマホにつきましては、令和元年12月の道路交通法改正により罰則が強化され、これにより、スマホ等の操作に起因する国内の交通事故件数は、法改正前の令和元年が2,645件、法改正後の令和2年が1,283件、令和3年が1,394件と令和元年と比べ減っている傾向となっているところでございます。
議員ご案内のとおり、昨年度策定した松戸市交通安全計画におきましても、車両運転中のスマホ等の操作は他者を巻き込む重大な事故につながる危険性があることから、重点項目のひとつとして「悪質・危険な運転者対策の強化」と設定し、その中で「あおり運転」や「ながら運転」の危険性に関する周知啓発の強化を掲げております。
自動車運転中に限らず、歩行中の「ながらスマホ」も危険な行為であることに変わりはなく、これまでも、年4回の交通安全運動や各種街頭キャンペーン等を通じ、意識的に「ながらスマホ」の危険性についての注意喚起をしてまいりました。本年度は新たに「ながらスマホ」の危険性を訴えるポスターを作成し、8月頃に各町会自治会等を通じながら周知啓発をしてまいります。
今後も引き続き、警察及び交通関係団体との連携を密にし、市民の皆様の「ながらスマホ」防止意識が向上し、より安全安心の確保につながるよう、わかりやすく効果的な周知啓発の実施に努めてまいります。

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