2026/8/12
松戸市令和8年度 明第一地区意見交換会を傍聴!地域の課題を市政へ[現場主義!]
松戸市議会議員の岡本ゆうこです。
令和8年8月6日、稔台市民センターにて開催された「令和8年度 明第一地区意見交換会」を傍聴してまいりました。
私は地元議員として、毎年欠かさず明第一地区の意見交換会に足を運んでいます。現場に足を運び、地域の皆様が直面している生の課題や切実な声を直接聴くことこそが、市政へと届けるための最も重要なステップであると考えているからです。
今回の意見交換会で出された主なテーマと、それに対する松戸市の回答(概要)をご報告いたします。
①松戸中央公園のトイレ増設について
内容:イベント時の混雑緩和や防災・バリアフリー視点からのトイレ増設・仮設トイレ設置。
松戸市の回答:再整備の際に増設やバリアフリー化を予定。イベント混雑時は主催者へ仮設トイレ設置を要望していく。
②地震時自動解錠システム導入の検討について
内容:災害時に避難所となる施設の迅速な開放に向け、地震時自動解錠システムの導入検討。
松戸市の回答:システム導入に伴う安全面・管理面等の課題を踏まえつつ、先進事例や他自治体の取り組みを参考にしていく。
③ 指定管理者制度導入施設(勤労会館)における避難所運営委員会との連携
内容:指定管理者の避難所運営への参画義務付けや、訓練・打ち合わせ時の施設優先利用・ロビー利用配慮。
松戸市の回答:指定管理者へ重要性を周知し、次期公募時の参画検討や優先予約等の調整・配慮を行う。
④「自治会サポ!」の運用について
内容:登録メリットの向上(行政連絡以外の情報発信)や、検索性・登録手続きの改善。
松戸市の回答:行政連絡以外の発信も検討。検索機能やLINE以外のWebブラウザ登録方法について周知チラシ等で案内する。
⑤地区会交付金の不平等性の修正について
内容:一律支給(50万円)から町会数や世帯数に応じた比例配分への見直し。
松戸市の回答:限度額一律の趣旨を説明しつつ、各地区長からの意見等を聴取しながら実情に寄り添った支援に努める。
⑥町会・自治会の運営・支援について
内容:交付金対象世帯の拡大、スクールガード等への支援、役員不足時のマッチングや相談体制の強化。
松戸市の回答:未加入世帯への周知方法等を検討。担い手不足等の課題は庁内共有し、まつど市民活動サポートセンター等の専門支援も含め対応する。
現場で伺った一言ひとことが、松戸市のまちづくりをより良くするための貴重なヒントです。これからも「現場主義」「地元重視」の姿勢で、皆様からいただいた課題をしっかりと整理し、市政に反映できるよう全力を尽くしてまいります。
※テーマについては、岡本ゆうこが傍聴時のメモ書きを参考にして書いたため、公式な会議録ではないことをご了承願います。
【関連ブログ】
◆令和7年度明第一地区意見交換会を傍聴、残念だったことも
https://go2senkyo.com/seijika/168209/posts/1170555
◆松戸市令和6年度地区意見交換会(明第一地区)
https://go2senkyo.com/seijika/168209/posts/941228

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