2026/8/7
松戸市民会館で「原爆の絵展」を見学/舞台『あの「夏の絵」』と重なる平和への想い
松戸市議会議員の岡本ゆうこです。
松戸市民会館で開催されている「原爆の絵展」を見学いたしました。
松戸市民会館2階の廊下には、被爆の実相を伝える「原爆の絵」のパネルをはじめ、関連書籍など、多くの資料が展示されていました。一枚一枚の絵や文字から、当時の凄惨な被害と、命の尊さ・平和への切なる願いが強く伝わってまいりました。
展示されている絵の中に、以前観劇した青年劇場の舞台『あの「夏の絵」』と重なる作品がありました。この舞台は、広島市立基町高校の生徒たちが被爆者の方々から直接証言を聞き取り、時間をかけて描き起こす「次世代と描く原爆の絵」の取り組みを題材にしたものです。
舞台上で描かれていた高校生たちの葛藤や平和への真摯な思い、そして今日ここで目にした「原爆の絵」が自分の中で一筋に繋がり、胸が深く熱くなりました。
戦後80年を超え、戦争体験の風化が懸念されるなか、地域でこのような平和学習の機会が守られていることの意義は非常に大きいと感じます。
松戸市や教育委員会の後援のもと行われている、こうした素晴らしい取り組みを大切にし、誰もが安心して暮らせる平和な未来を次世代へしっかりと引き継いでいけるよう、これからも取り組んでまいります。
【関連ブログ】
戦後・被爆80年日本被団協ノーベル平和賞受賞記念「あの「夏の絵(青年劇場公演)」観劇(2025.08.02)
https://go2senkyo.com/seijika/168209/posts/1168759

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