2026/7/9
【新八柱に東横INN誕生へ】松戸市の補助金を活用した「選ばれる街」への経済・産業まちづくり
松戸市議会議員の岡本ゆうこです。
松戸市の未来を見据えた新たな経済活性化のニュースです。
JR武蔵野線と京成松戸線が交わる利便性の高いエリア、新八柱駅近くに市内2店舗目となる「(仮称)東横INN新八柱駅前ビル」が着工されることになりました。オープンは令和10年7月頃を予定しているそうです。
今回のホテル誘致にあたっては、松戸市が民間投資を後押しするために設けている「ホテル等立地促進補助金」が活用される予定です。
◆松戸市議会議員の視点⇒ なぜ「ホテル等立地促進補助金」が今必要なのか?
この補助金は、単にホテルを増やすためだけのものではありません。
これまで松戸市は、東京のベッドタウンとして発展してきましたが、日帰りの移動が中心となり、市内で「お金が落ちる仕組み(宿泊・観光消費)」の強化が課題でした。
そこで、民間企業に補助金を出すことでホテルを誘致し、宿泊客が松戸の飲食店で食事をし、お買い物をすることで「地域経済の波及効果」を生み出し、結果として市税収入を増やして市民の皆様へ還元していくという、長期的な「まちづくり」の戦略なのです。
◆新八柱という「地域の特性」が持つ大きなポテンシャル
新八柱は松戸市の中央に位置する交通の要所です。さらに周辺には、以下の重要なインフラが集積しています。
【産業】稔台・松飛台工業団地へのビジネス出張ニーズ
【医療】松戸市立総合医療センターへの医療関係者やご家族の滞在
【文化】森のホール21でのイベントやコンサート来場者の宿泊
これまで受け皿が少なかった宿泊需要(ビジネス・医療・文化)に対し、181室の客室を持つ新ホテルが誕生することは、新八柱エリア全体の価値をさらに高めることにつながります。
ただ建物を建てるだけでなく、市民の皆様の暮らしの豊かさと、地域の経済がしっかり循環する「持続可能なまちづくり」を岡本ゆうこは力強く推進してまいります。
◆ホテル等立地補助制度について
https://www.city.matsudo.chiba.jp/jigyosya/syoukougyou/hoteru.html
添付の資料は、松戸市報道資料令和8年7月3日より



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