2026/7/7
【松戸市】めまい・耳鳴りと向き合う日々。患者の立場で体感する地域医療と総合医療センターへの一歩
松戸市議会議員の岡本ゆうこです。
梅雨時期特有の気圧の変化や台風の影響もあり、近頃は耳鳴りやめまいといったつらい症状に悩まされている方も多いのではないでしょうか。「自分だけではない」と思いつつも、すっきりしない天気が続くと心細くなりますよね。
実は私も、ここ最近は「メニエール病疑い」に伴う激しいめまいや耳鳴りの悪化と闘う日々を過ごしています。
◆突然やってくる「めまい」の恐怖と闘いながら
先月半ばには、朝方に激しい回転性めまいと吐き気に襲われ、壁づたいでようやく薬にたどり着くという経験をしました。夜中に不安を抱えながら救急外来を受診したこともあります。
さらに先日の会派視察中にも、突然激しいめまいに見舞われてしまい、会派の仲間の皆さんにはたいへんご心配をおかけしてしまいました。宿泊先のホテルでも壁づたいでしか歩けず、夜中まで吐き気と闘う時間に。なんとか公務の視察は全うし、無事に松戸へ戻ることができましたが、活動できる稼働時間が短くなってしまっているのが歯がゆいところです。
それでも、週明けには松戸市長へ要望書を直接提出させていただくことができました。
体調を最優先に整えながらも、皆様のお役に立ちたいという気持ちを原動力に、一歩ずつ進んでいます。
◆「患者の立場」で初めて知る、松戸の地域医療
内耳の状態をはっきりさせるため、かかりつけの耳鼻科クリニックで丁寧に各種検査をしていただいた結果、「松戸市立総合医療センター」への紹介状(診療情報提供書)を書いていただくことになりました。
これまで議員として何度も足を運んできた松戸市立総合医療センターですが、一人の「患者」としてお世話になるのは今回が初めてのことです。
実際に紹介状を手にしてホームページを見て驚いたのが、手続きの利便性です。紹介患者用のWEB予約システムが導入されており、24時間いつでも簡単に予約を入れることができました。体調が優れないとき、特に耳鳴りがひどいと電話がつらいことが多いですが、自分の良いタイミングで手続きできる仕組みは、本当にありがたいものだと身をもって実感しています。
◆市民の皆様とともに、健康に暮らせる街へ
「患者」の立場を経験することは、市議会議員として松戸市の地域医療・救急医療体制の現状や課題、そして素晴らしい取り組みをダイレクトに知る貴重な機会でもあります。今回自分が感じた「助かったこと」や「もっとこうなれば便利になること」を、今後の市政活動にもしっかり活かしていきます。
同じように心身の不調を抱えながら、毎日を健気に頑張っていらっしゃる市民の皆様。どうか無理をなさらず、ご自身の体を一番に大切にしてくださいね。私も一歩ずつ、松戸のために尽力してまいります。
◆松戸市総合医療センター
初診患者さんのWEB予約を拡充します
https://www.city.matsudo.chiba.jp/hospital/gairai/gairai/firstvisit_patient/kanja_WebReserve.html

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