2026/5/31
立憲民主党自治体議員ネットワーク総会/地方組織における独裁化の懸念と党内ハラスメントについて
立憲民主党自治体議員ネットワークの総会が開催され、今年もまた多くの仲間たちと共に出席しました。
様々な意見が出されましたが、岡本ゆうこからは、
「合流について選択肢を増やすこと」
「2027年統一地方自治体選挙等における三党の共通政策について」
そして、他の仲間からも声の上がった「地方組織における独裁化の懸念と党内ハラスメントについて」
…の3点について意見を述べました。
先日の東京都連会長選の結果にも表れたように、我が党はいま、上からの不当な押しつけ(トップダウン)を排し、地方の現場や当事者の声を等しく尊重するクリーンな組織への転換期にあります。であればこそ、「地方組織のハラスメントによって、現場の正当な声や実績ある自治体議員が不当に握りつぶされている現状」を党本部が放置することは、ボトムアップの精神そのものへの自己否定であり、言行不一致として有権者からの信頼を完全に失墜させます。
党本部が地方組織の自主性を尊重することと、組織内のハラスメント・人権侵害を抑止することは完全に両立するはずです。統一地方選、および中間選挙等を含む、立憲民主党自治体議員の議席死守に向け、党本部執行部およびジェンダー平等推進本部に対し、「ハラスメント救済に特化した、客観的なガバナンス(第三者擁護システム)」の構築を強く求めました。
それぞれの考えや地域事情をお互い様に尊重し、仲間のみんなと国民の信頼回復に向けて邁進していきたいと思います。
意見表明の際に、立憲民主党への想いが溢れすぎて涙する地方議員の姿も…。もらい泣きしてしまいました。みんなで頑張って行きましょう!!
◆【自治体議員ネットワーク】総会を開催 「地域の声を大切に、国家国民のため、地域のために取り組む」田名部匡代幹事長
https://cdp-japan.jp/news/20260528_0286










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