2026/8/18
千葉県は8月18日午後4時、「令和8年8月千葉豪雨」の被害状況について第13報を発表しました。
人的被害や住宅被害は引き続き増えており、現在も被害状況の確認・調査が続いています。
お亡くなりになった方々に心よりお悔やみ申し上げますとともに、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
■人的被害
8月18日午後4時時点で、
・死者 13名
・行方不明 1名
・重傷者 2名
・軽傷者 35名
となっています。
なお、死者13名のうち5名については、災害起因性を精査中のため未確定とされています。
■住宅被害
・全壊 3棟
・半壊 14棟
・一部破損 49棟
・床上浸水 1,105棟
・床下浸水 1,209棟
となっています。
人的被害・住家被害はいずれも暫定値です。
■鉄道・道路
JR外房線では、誉田~大網間と特急「わかしお」について、8月24日の運転再開を目指しています。
また、8月17日から代行バスが運行されています。
県管理道路では、8月18日午後1時時点で、冠水や法面崩落などにより5路線で全面通行止めが続いています。
被害状況は今後も変わる可能性があります。
復旧作業が続いている地域では、道路や鉄道の状況を事前に確認するとともに、危険な場所には近づかないようお願いいたします。
千葉豪雨に対する千葉県の主な取り組み
8月13日から、千葉県では関係機関や被災市町村と連携し、被災された方への支援や復旧に向けた取り組みを進めています。
8月18日、これまで県が実施してきた主な取り組みがまとめられ、公表されました。
■帰宅困難者への支援
8月13日から15日にかけて、県有施設10施設を一時滞在施設として開設し、水、食料、毛布などを提供しました。
県有施設での受入人数は、延べ2,315人となりました。
また、成田空港周辺で約4,000人の帰宅困難者が発生したことを�
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>かとう 裕太 (カトウ ユウタ)>千葉県は8月18日午後4時、「令和8年8月千葉豪雨」の被害状況について第13報を発表しました。