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かとう 裕太

カトウ ユウタ/32歳/男

かとう 裕太

世代をつなぐ 未来をつくる

選挙 香取市議会議員選挙 (2018/12/09) [当選] 1,930 票
選挙区 香取市議会議員選挙
肩書・その他 香取市議会議員・行政書士
党派 無所属
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佐原駅や小見川駅など、香取市内各駅でチラシをお配りしています。

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かとう裕太新聞をお配りしています。

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佐原駅前の加藤瓦店が実家になります。

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かとう裕太 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1987年05月18日
年齢 32歳
星座 おうし座
出身地 千葉県香取市
好きな本、漫画、雑誌 J.S.ミル『自由論』 アダム・スミス『国富論』 あだち充『H2』『クロスゲーム』 羽海野チカ『3月のライオン』 渡辺航『弱虫ペダル』

略歴

  • 1987年5月18日生まれ。佐原小学校(佐原リトルリーグ出身)、佐原中学校(野球部)、八千代松陰高校(野球部)、2010年に慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、同年コスモ石油株式会社へ入社。2012年にコスモ石油株式会社退社後、有限会社加藤瓦店勤務。2017年に京都大学大学院法学研究科法曹養成専攻を修了した後、香取市に戻り、2018年に加藤裕太行政書士事務所開設。2018年12月香取市議会議員選挙で初当選。

政治家を志したきっかけ

以前の香取市議会には、議員22名中、20代・30代はおろか40代の議員すら1人もいませんでした。当時31歳の私が若い世代と先輩世代のかけ橋となり、若者世代の声を議会に、そして行政に届けたいと思い、政治家を志しました。

かとう裕太 活動実績

2012年、香取市総合計画(後期基本計画)審議会委員として香取市のまちづくりのグランドデザインづくりにかかわる。佐原青年会議所での活動や行政書士の仕事を通じて、行政に若い世代の声をもっと届けたいと思うようになる。現在は20代~40代のいない香取市議会に、若い世代の意見を反映できる環境づくりを目指し活動中。32歳。

かとう裕太 政策・メッセージ

政策メッセージ

● 災害対策 市民の命を守る。
香取市も将来起こり得る災害に備え、防災・減災・耐災のための仕組みづくりを強化しなければなりません。公共施設や避難所での再生可能エネルギー等を利用した自家発電装置の整備や仕組みづくり、災害からの迅速な復旧のためのインフラ・ライフラインの確保など、市民の命を守る災害対策の強化に尽力します。

● 財政改革 市の税金を守る。
現在、香取市の借金は約652億円。平成30年度予算全体の約612億円よりも多く、毎年支払う利子だけでも約3億円の負担となっています。合併したことによって特例的に国が70%返済を負担する合併特例債は2030年度までで、期間が終了した後は市の財政もさらに逼迫すると予想されています。今後の財政のために、優先度の低い公共事業などは見直し、市民の命を守るための事業に集中して予算を充てられるようにしていきます。

● 情報公開 知る権利を守る。
情報公開はもとより、今後は公開情報の積極的な広報をしていく必要があると考えます。7月の西日本豪雨で被災した岡山県倉敷市真備町では、浸水した地域とハザードマップがほぼ一致していたにもかかわらず、ハザードマップ自体の周知不足が住民避難の遅れにつながった、ということがありました。香取市で同じ事を起こさないためにも、ハザードマップの広報を積極的に行っていかなければなりません。また香取市のことをもっと多くの人に知ってもらうためにも、一貫性のある広報戦略も進めていきます。

● 雇用対策 働く場所を守る。
「香取市に帰ってきたいけど、仕事がない」という声を耳にしますが、実際には佐原公共職業安定所管内では有効求人倍率が1を超え、職を求める人ひとりに対してひとつ以上の仕事があるという、どちらかというと人手が足りない状況になっています。市民のみなさまの意識とこの実態とのギャップを埋めるためにも、求人情報の公報改善のみならず、企業と働きたい人とのマッチング事業の強化を図り、香取市の雇用対策を充実させていきます。

● 教育改革 子どもの未来を守る。
子どもたちが自分の将来を決める際には、自分の目で見たことや周りの大人たちから聞いたことが、選択肢を考えていく上で重要になってきます。子どもたちの可能性や将来の選択肢を広げるためにも、教育の中で様々な職業紹介、職業体験の機会を設け、子どものための起業支援・奨学金制度の充実が図れるよう、積極的に取り組んでいきます。

住民の皆様へのメッセージ

 私は香取市佐原で生まれ、高校卒業まで18年間市内で暮らしてきました。大学・会社員時代は変化の激しい東京で暮らし、大学院時代は伝統や文化を重んじる京都に移り住む中で、各自治体でまちづくりに取り組んでいる若い同世代の方々と出会い、刺激を受けました。その中で「活き活きとしたまちづくりには、若者世代の参加が欠かせない」ということを学びました。

 大好きな故郷・香取市に帰ってきてからは、佐原駅前の加藤瓦店に勤務し、その後、行政書士事務所を経営する中で、香取市総合計画(後期基本計画)審議会委員として市のグランドデザインづくりに携わり、佐原青年会議所の活動にも参加してきました。しかし、私と同世代の方々と共に「まちづくり」に参加する中で、このままでいいのかと疑問を抱くようになりました。

 現在の香取市議会には、50代以上の議員しかいません。議員22名中、20代・30代はおろか40代の議員すら1人もいないのです。

 年齢で全てを判断するわけではありませんが、子育て世代・働き盛り世代の代弁者が議会に不在という現実は、私たち若者世代の声が、議会に、そして行政に本当に届いているのかと不安を感じさせます。
また、これからの香取市を考えた時に、先輩世代の後を私たちがしっかりと受け継いでいくためには、もっと世代間の交流も必要であると感じています。

 香取市の「まちづくり」を活き活きとさせるためには、若者世代と先輩世代との経験をつないでいく必要があります。31歳の私がそのかけ橋となり、若者世代の代弁者として、そして先輩世代の後継者として、みなさまの声を議会に、そして行政に届けてまいりたいと思い、政治の道を志しました。

 私たちの世代と先輩世代の力を合わせ、香取市の新たな伝統・文化を未来へとつないでいきましょう。

これまでの得票状況

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