2026/5/13
5月10日、アステ川西にて開催された「ギャンブル等依存症問題啓発セミナー」に参加しました。
セミナーでは、ギャンブル依存症は「意思の弱さ」ではなく、脳の働きに関わる病気であり、孤独や生きづらさが背景要因となる場合もあることを学びました。
NPO法人全国ギャンブル依存症家族の会は、「一人で悩まず、一緒に対応の仕方を学びませんか」と呼びかけ、全国各地で家族会や相談会を開催されています。ご家族同士が支え合い、対応の仕方を学びながら、問題解決につなげていく取り組みを続けられています。
ご家族からは、「全国ギャンブル依存症家族の会」に相談したことで、依存症の息子さんとの関わり方を見直すことができたとのお話もあり、相談支援や家族支援の重要性を改めて実感しました。
近年は、オンラインカジノなどによるオンラインギャンブルも増加しています。
スマートフォンから簡単にアクセスできる時代だからこそ、予防啓発や早期相談体制の強化が重要です。
大阪IRの建設が進む中、ギャンブル等依存症への対策や支援体制は十分なのだろうか――。
行政として取り組むべき課題は多いと感じています。
「ギャンブル等依存症は、誰でもなる。誰でも、なおる。」
誰ひとり孤立させない地域づくりへ。
今後もしっかり学び、取り組んでまいります。
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"NPO法人全国ギャンブル依存症家族の会"
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