2026/6/23
このたびの立川市議会議員選挙におきまして、1,516票をいただき、当選の報をいただきました。
まずはSNS上にて、取り急ぎご報告申し上げます。

ご支援いただいた皆さま、投票を通じて思いを託してくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
一方で、今回の結果は、前回から大きく票を減らす、大変厳しいものでした。
当選したからよかった、とは到底思えません。
いただいた一票一票の重みとともに、届かなかった声、離れていった期待、十分に応えきれなかった思いについても、しっかりと受け止めなければならないと感じています。
また、公職選挙法では、選挙後の当選・落選に関するあいさつ行為について一定の制限が定められています。
本来であれば、お一人おひとりに直接お伺いしてご挨拶申し上げたいところですが、当選に関する御礼のための戸別訪問、紙での当選御礼の配布・掲示、当選祝賀会、また当選のお礼として当選人の氏名や政党・政治団体の名称を言い歩くこと等はできません。
そのため、直接の御礼回り等は控え、法令を遵守した範囲で、まずはSNSにてご報告させていただきます。
支援者・関係者の皆さまにおかれましても、ご理解とご配慮をいただけますと幸いです。
今回の選挙を経て、立川市議会の顔ぶれも大きく変わります。
新人・現職を問わず、市民から託された一人ひとりの議員が、それぞれの思いや主張を持って議場に臨むことになります。
だからこそ、議会は単なる声の大きさや感情のぶつけ合いの場であってはならないと思っています。
議会は、市民から託された声を持ち寄り、異なる意見を正面から交わしながら、よりよい答えを探していく言論の府です。
自由な言論を守るためには、同時に、ルール、節度、相手への敬意が不可欠です。
私自身も、これまで以上に言葉に責任を持ち、議会の秩序と品位を守りながら、必要な議論から逃げずに向き合ってまいります。
そして、議会のルールや節度を軽んじ、言論の府としての議会を損なうような姿勢に対しては、必要な場面で毅然と向き合ってまいります。
今回いただいた結果を、決して甘く受け止めません。
何が足りなかったのか。
どこに届かなかったのか。
これからの4年間、改めて自分自身に問い続けながら、立川のために働いてまいります。
改めて、ありがとうございました。
山本
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