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山本ようすけ メッセージ

最年少市議として若者の声を届けたい!

山本 ようすけ

ヤマモト ヨウスケ/35歳/男

山本 ようすけ

将来不安ゼロの立川へ! 人と自然を大切にしながら、みんなで一緒に考えていける立川を目指します。

選挙 立川市議会議員選挙 (2026/06/21) - 票
選挙区 立川市議会議員選挙
肩書 立川市議会議員(現職最年少、厚生産業委員会 委員長)、NPO法人さんきゅうハウス理事
党派 緑の党グリーンズジャパン
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山本ようすけ 最新活動記録

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山本ようすけ プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1990年11月06日
年齢 35歳
星座 さそり座
出身地 武蔵村山生まれ、稲城育ち
好きな食べ物 ・果物全般 ・ほうとう鍋 ・ラタトゥイユ
好きな本、漫画、雑誌 史記、三国志(北方謙三)、司馬遼太郎シリーズ、若きウェルテルの悩み、聖☆お兄さん

略歴

  • 1990年     武蔵村山市に生まれ、稲城市で育つ
    2003年(12歳) 稲城市立 若葉台小学校卒業
    2006年(15歳) 稲城市立 稲城第六中学卒業
    2009年(18歳) 東京都立 立川高校卒業
    2010年(19歳) 河合塾立川校で浪人生活
    2014年(23歳) 一橋大学 社会部卒業
            外資系コンサルティングファームに入社
    2018年(27歳) 立川市議会議員選挙立候補(最年少候補) 当選
    2020年(29歳) 環境建設委員会 副委員長、議会改革特別委員会委員
    2022年(31歳) 立川市議会議員選挙立候補(最年少候補) 2期目の当選
    厚生委員会 委員長 、 会派:立憲ネット緑たちかわ

政治家を志したきっかけ

約15年前、立川高校での地理の授業で南北問題や貧困問題、児童労働問題などについて知って衝撃を受け、「将来は困っている人たちのために生きよう」と思い立ったのが全ての原点でした。その後の大学浪人生活でホームレス支援のボランティアを始め、その後の大学生活や社会人生活を経て、更に生きづらい人が多いことに気づき、生きづらさを少しでもなくしていけるような社会を目指し、2018年立川市議選に立候補しました。
それからのこの4年間もこの原点を胸に活動してきました。

詳しくはHPのマンガもご参照ください!
http://yamamoto-yosuke.com/?page_id=408

ご意見をお聞かせください

ご意見・お問い合わせはこちらの直通ダイヤル・お問い合わせフォームをご利用ください。
t.yamayou@gmail.com
080ー5650ー7833

山本ようすけ 活動実績

当選から現在まで、議会では毎回一般質問(60分に渡り政策提案や行政の改善など自由に提案できます)を行い、市民から寄せられたお声や課題に感じたこと、新しい政策提案をしています。
また、議会ごとに市政レポートを作成し、自分の取り組みや議会で決まったことをわかりやすく、少しでも興味を持ってもらえるように、ポスティング等を行い、市政の見える化に努めています。 
【これまで議会で取り上げてきたこと、提案してきたこと(一例)】
・化学物質過敏症や電磁波過敏症について
・障がい者の雇用や働き方の改善について
・障がいを抱えた子どもの保育について
・一人暮らしの高齢者の通院支援について
・終活について
・医療的ケア児童への支援の在り方について
・フードバンクの拡充について
・マイクロプラスチックの対応について
・気候変動対策や再生可能エネルギーの活用について
・行政情報の情報発信(Lineの活用など)について
・日本語教室の拡充について
・8050問題について、ひきこもり問題について
・性的マイノリティに対する配慮と同性パートナーシップの実現について
・男性の育休取得について
・投票率向上に向けた取り組みについて
・若者政策について(若者議会の実現を)
・生活困窮者自立支援政策の拡充について
・横田基地での諸問題について
・コロナ禍で困窮した人に対する支援について
・小中学校におけるコロナ対応(発達の特性や疾病によってマスクができない児童生徒への配慮等)について

【メディア掲載実績】
・「多摩の市議ら132人「五輪強行は暴挙」 中止を要請」(2021年5月25日 朝日新聞)
(東京新聞、共同通信などにも同趣旨の記事が掲載)
https://www.asahi.com/articles/ASP5S724LP5SUTIL02C.html
https://www.tokyo-np.co.jp/article/106302 (同日 東京新聞)

・「生活保護支援 負担重く ケースワーカー受け持ち世帯数 多摩の全26市、国標準上回る」(2020年10月19日 東京新聞)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/62754

・「出会い つながる まちかど交流の場 多摩地域の「ビッグイシュー」販売員」(多摩地域のタウン誌アサココ)
http://asacoco.jp/backnumber/217%e5%8f%b7%ef%bc%882021%e5%b9%b49%e6%9c%8816%e6%97%a5%e7%99%ba%e8%a1%8c%ef%bc%89/

山本ようすけ 政策・メッセージ

政策メッセージ

① だれも見捨てない
 生活困窮者を支援するNPO法人の理事として、多くの人が見捨てられていると感じます。
いわゆる制度の狭間、福祉の狭間ともいえるような状況に陥っている人に沢山出会ってきました。
生きづらさを抱えた人たちの代弁者でありたいと考えています。
【提案】
・子どもの学習支援事業の拡充
・生活保護行政の拡充(見守り支援などの強化、ケースワーカーの増員等)
・高齢者の孤立対策や通院支援
・発達障害児に対する学習支援の拡充
・「障害のある人もない人も共に暮らしやすいまちをつくる条例」の積極活用に向けた取り組み強化
・地域に一人暮らしの人や高齢者が集まれる居場所やコミュニティ形成の促進
・交通弱者へのオンデマンド交通の実現
・フードバンクや子ども食堂の拡充

② 持続可能なまちづくり          
 気候変動問題をはじめ、持続可能なまちづくりは喫緊の課題だと考えています。
1期目4年間で議会で何度も気候変動対策、ごみ減量政策、プラスチック問題について質問を重ねてきました。
希望が見える政策もあれば、気候変動対策などはまだまだ腰が重い状況…
諦めず持続可能でエコな立川を目指していきます。
【提案】
・気候危機対策を前進
・生ごみたい肥化事業を拡充
・脱プラスチックの推進支援
・市の調達電力の再エネ化、公共施設での太陽光パネル設置
・根川緑道のせせらぎを守る
・街路樹や公園樹木の適正管理
・東京都の強引な3・3・30都道(28m道路)計画を止める

③ 多様な生き方を応援           
この4年間でも多くのマイノリティに属している人たちに出会ってきました。LGBTQ+の方、障がいや精神疾患を抱えた方、夫婦別姓で暮らしたい人、、、
誰しも、何かしらの面でマイノリティに属していて、全ての面でマジョリティという人こそマイノリティではないかとすら実感します。
正解や模範となる生き方やライフスタイルがある、という考え方は誰も幸せにしません。
どんな状態になっても、どんな生き方を選んでも、その人らしく生き生きと暮らしていける立川を目指していきたいと考えております。
【提案】
・障がい者雇用の推進
・性的マイノリティへの配慮を推進
・医療的ケア児童への支援拡充
・男性育休取得など子育て環境整備
・ヘイトスピーチ禁止条例等の制定
・外国人のための日本語教室の拡充

④ みんなで一緒に決める          
 普段日常生活を送っていても、政治や政策を身近に感じることができません。これまでの4年間、山本の議員活動としては「(殊に若い人たちに)少しでも市政や政策に関心を抱いてもらいたい」、そんな思いから市政レポートでデザインを工夫したり、学生インターンを受け入れたり、市民との意見交換会で発言しやすい雰囲気づくりを提案したり、様々な活動をしてきました。しかし、行政もそういった工夫や姿勢が求められていると考えています。
もっと市民の意見、市民からのお声を吸い上げるような仕組みが必要です。
【提案】
・住民投票条例の設置
・若者議会などの若者政策の実現
・市民参加型予算の設置
・市民と議会の意見交換会の活発化


⑤ 平和と安全を築く            
 横田基地や陸上自衛隊の基地を抱える自治体として、国の安全保障も立川市とは決して無縁ではありません。立川から平和の声を挙げていく、安全のことを真剣に考えていくことは決して無意味ではありません。
・ウクライナを始め、各国の難民の受入
・砂川闘争の展示を砂川に残していく
・平和憲法を大切にする

住民の皆様へのメッセージ

先の衆議院議員総選挙は、与党の大勝という結果に終わりました。
私自身、複雑な思いがあります。しかし同時に、この結果は、これまでの政治のあり方に対する静かなメッセージでもあったのではないかと受け止めています。

「平和」や「共生」「持続可能性」といった理念は、もちろん大切です。
けれども、その言葉が日々の生活に追われる人にとって、どこか遠い話に聞こえてしまっていなかったか。
その中で、自分は置いてきぼりにされていると感じる人が増えていたのではないか。

真面目に働いても報われないのではないかという不安。
将来への閉塞感。
そうした思いが広がる社会で、政治の言葉だけが高く響いていたとすれば、それは政治の側の責任です。

時に政治の世界では、強い言葉や勇ましい主張が注目を集めます。
しかし、言葉の強さと政治の中身は必ずしも同じではありません。
残念ながら、そうした風潮は国政だけでなく地方政治の現場にも見られます。

本当に必要なのは、暮らしの現場に向き合い、地道に課題を解決していく政治です。

立川市もまた、大きな転換点を迎えています。
人口はまもなくピークを迎え、公共施設の更新計画も資材高騰や入札不調の影響で見直しを迫られています。
これからの市政には、将来を見据えた冷静な判断と、暮らしの現場に根ざした政治が求められています。

私はこれまで、若者会議の提案、気候変動対策、子どもの学習支援や住まいの支援の拡充など、暮らしに関わる政策を提案し、その実現に取り組んできました。

政治の言葉を、暮らしの中へ。
地域の現場から、地道に政治を動かしていきたいと考えています。

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