2024/6/27
こんにちは、練馬区議会議員高橋しんごです。
手足口病にご注意ください、そしてコロナも増加傾向です。
夏に流行する子どもの感染症に、手足口病やヘルパンギーナなどがあります。
東京都内では、手足口病の患者数が増加し、24週(令和6年6月10日から16日)から都内保健所31か所中11管内で警報レベルに達しています。
※注釈:手足口病の警報基準 保健所単位で定点あたり5.0人/週を超えると警報開始となり、2.0/週を下回ると警報が終息します。
手足口病の流行状況(東京都感染症情報センター)(外部サイト)
小児を中心に流行する感染症(東京都保健医療局)(外部サイト)
手足口病とは
コクサッキーウイルス属やエンテロウイルス属のウイルスで引き起こされ、ウイルスが含まれた咳やくしゃみを吸い込んだり、手についたウイルスが口に入ったりすること等で感染します。
潜伏期間は3から5日で、口の中、手、足の裏を中心に発疹や水ほうができます。あまり高い熱は出ません。
食事や水分がとりにくくなり、脱水症状をおこすことがあります。水分補給に努め、やわらかく、刺激の少ない食事を工夫しましょう。
つらい症状をやわらげる治療が中心です。ワクチンや特効薬はありません。重症化はまれですが、合併症として急性脳炎や心筋炎があります。
また、新型コロナウイルス感染症に関しても区内感染症の発生状況として
第25週(令和6年6月17日から令和6年6月23日)
【定点把握対象疾患の報告数】(主な疾患)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)(インフルエンザ/COVID-19定点)
練馬区の報告数「今週3.76人で先週5.05人より減少」
東京都の報告数「今週4.70人で先週4.48人より増加」
(注釈)東京都の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の定点当たり報告数は、4.70で前週より増加しています。
そこで、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)や他の感染症から身を守るためのポイントについて作成しました。
健康を守るために参考にしていただければ幸いです。
このブログでは、日常生活の中で感染症から身を守るための基本的な対策や注意点についてお伝えします。
特に手足口病や新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大が再び懸念される中、感染症から身を守るために気をつけるべきポイントは感染症改めて基本に立ち返り、一人ひとりができることに注目してみましょう。
1. 衛生習慣を徹底しよう!
手洗いの実践
外出先から戻ったとき、食事の前、トイレの後など、こまめに石鹸と水で手を洗いましょう。少なくとも20秒間、指の間や爪の下もしっかり洗うことが重要です。
手指消毒
外出先で手洗いが難しい場合、アルコールベースの手指消毒液を使用しましょう。最低60%のアルコール含有量が推奨されています。
2. マスクの着用を習慣にしよう!
マスクの着用
人と接する機会が多い場所(公共交通機関、スーパー、職場など)では、マスクの着用を徹底しましょう。特に密閉した空間や他者との距離が近い場面では重要です。
3. ソーシャルディスタンスを守ろう!
距離の確保
できるだけ他の人と1メートル以上の距離を保つように心がけましょう。会話するときも、適切な距離を保つことで感染リスクを軽減できます。
4. こまめに換気をしよう!
換気の重要性
屋内では定期的に窓を開けて換気を行いましょう。ここ最近は暑い日もあり、エアコンをつけていると換気に気を使わない場合があります。新鮮な空気を取り入れることで、空気中のウイルス濃度を下げることができます。
5. 感染時の適切な対応をしよう!
自己隔離
もし発熱や咳、喉の痛みなどの症状が現れた場合、すぐに医療機関に相談し、自宅で安静に自己隔離を行いましょう。他者への接触を避け、自分を含む周囲の安全を守ることが大切です。
6. 信頼できる情報をチェックしよう!
最新の情報を確認
厚生労働省、WHO、東京都や練馬区など、信頼できるソースからの情報を常に確認し、必要な対策を講じましょう。
私たち一人ひとりができることは、感染拡大を防ぐために重要です。自分自身と大切な人を守るために、これらの基本的な対策を日常生活の中で徹底して行いましょう。今後も最新の情報に注意しながら、適切な行動を心がけていきましょう。
安心・安全な生活のために、皆さんの協力が必要です。引き続き、感染症予防に努めていきましょう!

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>高橋 しんご (タカハシ シンゴ)>【練馬区】 感染症が増加傾向 手足口病にご注意!そしてコロナも増加傾向 練馬区議会議員 高橋しんご