2026/7/14
こんにちは、練馬区議会議員高橋しんごです。
練馬総支部では、来年の統一地方選挙に向けて候補者の公募を行いました。
しかし、実際に応募状況を見てみると、具体詳細は申し上げませんが、正直なところ、予想していたよりも少ないという印象を受けています。
自民党そのものに対する人気や期待が低下しているのか。それとも、公募を行っていること自体が十分に周知されていなかったのか。あるいは、政治家を志すことへのハードルが、以前よりも高く感じられているのか、魅力が無いのか。
理由は一つではないと思います。
地方議員は、地域の声を行政に届け、制度や予算を動かしていく、非常にやりがいのある仕事です。一方で、選挙への挑戦には、仕事や家庭、収入、将来への不安など、さまざまな負担が伴います。
ただ公募を行い、応募を待つだけでは、新しい人材はなかなか集まらない時代になっているのかもしれません。
自民党が地域の皆さまからどのように見られているのか。政治の仕事や地方議員の役割を、私たちが十分に伝えられているのか。そして、挑戦したいと思う方を受け入れ、支える体制ができているのか。
今回の公募結果は、単に応募者が少なかったという話ではなく、党の信頼、情報発信、人材育成の在り方を改めて考える機会であると感じています。
地域のために働きたいという志を持つ方が、一歩を踏み出せる環境をどうつくっていくのか。
私自身も、他人事ではなく、真剣に考えていかなければなりません。

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