2026/5/24
こんにちは、練馬区議会議員高橋しんごです。
本日は、朝から気持ちの良い天気となりました。
青空が広がると、それだけで少し前向きな気持ちになります。
こうした日は、外に出て地域を歩き、日頃からいただいているご相談や陳情の現場を確認するには、とても大切な時間です。
区議会議員として活動していると、区民の皆さまから本当にさまざまなお声をいただきます。
道路のこと。
公園のこと。
街路灯や防犯、交通安全のこと。
ごみや環境、子育て、高齢者支援、まちづくりのこと。
一つひとつは小さな声に見えるかもしれませんが、そこには必ず、日々の暮らしの中で感じている不安や不便、そして「もっと良くなってほしい」という切実な思いがあります。
今日は、その中でも現地を確認できるものについて、実際に足を運び、状況を見て回りました。
写真や地図だけでは分からないことがあります。
現地に立ってみて初めて分かる道幅、見通しの悪さ、段差、暗さ、人や自転車の流れ、周辺環境との関係。
やはり、現場を見ることの大切さを改めて感じます。
もちろん、すべてのご要望がすぐに実現できるわけではありません。
制度上の課題、予算の問題、土地や管理者の関係など、調整が必要なものも多くあります。
それでも、まずは現場を確認し、担当部署に伝え、必要な改善につなげる。
できることを一つずつ積み重ねていくことが、地域を前に進める力になると考えています。
晴れた空の下、地域を歩きながら、改めて感じたのは、区政の原点はやはり「現場」にあるということです。
机の上だけではなく、地域の中に入り、声を聞き、状況を見て、課題を整理する。
そして、区民の皆さまの暮らしに少しでも役立つ形で、行政へつなげていく。
これからも、いただいた陳情やご相談を大切にしながら、練馬のまちがより暮らしやすく、安心できる地域となるよう、地道に取り組んでまいります。
いい天気の一日。
できることをする時間を大切にしながら、今日も地域のために一歩ずつ進めてまいります。

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