2025/8/5
こんにちは、練馬区議会議員高橋しんごです。
皆様と共に上げた声が形になりました!
本日から地域に配布される“放射35・36号線だより”にて、東京都は、令和6年12月13日(金)、14日(土)にオープンハウスを開催し、都市計画道路放射第35号線及び放射第36号線(板橋区小茂根四丁目~練馬区早宮二丁目)の道路備計画について、皆さまに説明いたしました。
と、あり、その中で“オープンハウスでいただいた主なご質問に回答いたします。”部分の1問目
間1:氷川台駅前の号機付き横断歩道(写真)を残してほしい。
答1:当該横断歩道を利用している方には、道路整備後は城北公園通り側もしくは正久保橋側の交差点を利用していただきたいとお伝えしましたが、当該横断歩道の利用実態をより正確に把握するため、歩行者・自転車の交通量調査を実施したところ、横断歩道を利用して地域を往来している方が多いことが確認されたことから、図1のとおり号機付き横断歩道を存続することとしました。

皆様の声がかたちになりました!
議会でも辛らつに言い続け、区からも働きかけて頂き、何とか存続が決まって良かったです!
【練馬区】 信じられない放射第35・36号線 オープンハウス 練馬区議会議員 高橋しんご - 高橋しんご(タカハシシンゴ) | 選挙ドットコム
しかし、2問目の
質問2:氷川台駅の南側の出入口に新たにエレベーターを設置してほしい。氷川台駅の北側の出入口に新たに階段等を設置してほしい。
答2:北側に設置されているエレベーターやそれにつながる地下通路は鉄道事業者の所有物ですが、新たにエレベーターや階段等を増設する計画はないと聞いています。
氷川台駅の利便性向上について、地域から強く求められている「南側出入口へのエレベーター設置」「北側出入口への階段等の増設」いずれも現時点では、鉄道事業者に計画はないとの回答でした。
しかし、これで終わらせるわけにはいきません。
高齢者や障がいをお持ちの方、ベビーカーを利用する保護者の方々にとって、安全・安心・快適な駅環境の整備は“待ったなし”の課題です。
南口へのエレベーター増設、そして北口地下連絡通路の確保は、地域にとって「絶対に必要なインフラ整備」であり、将来を見据えたまちづくりの基盤です。
今後も、地域の皆様と力を合わせ、声を上げ続け、必要な予算措置や鉄道事業者への働きかけを強めてまいります。
区議会の場を通じて、課題解決に向けた具体的提案を行い、実現に全力で取り組んでまいります。
ともに前へ。言葉に責任。


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