2024/12/17
こんにちは、練馬区議会議員高橋しんごです。
放射第35・36号線 令和6年11月 (小茂根・早宮) オープンハウス(道路整備計画の説明会)が昨年12月13日・14日に行われました。
その中で信じられない道路整備計画が。
令和元年12月に策定された道路整備計画案では、アンテンドゥ・マクドナルド前の交差点は「地下鉄出入口等が増設された際は信号機と横断歩道は廃止の計画です」と書かれていた部分が今回の令和6年11月案では完全に削除され、北側からの出入口増設予定も無いままです。
令和元年11月23日・30日に行われた道路整備計画案説明会でも意見・要望の取りまとめとして、メトロ氷川台駅について、東側に出入り口の新設は必須である。
氷川台駅前の横断歩道の撤去はあってはならない。(写真3)と、地域からの意見・要望として東京都側も課題を認識しているはずにもかかわらず、今回の計画では削除した事は決して看過できる事ではありません。
オープンハウスに参加された地域の皆様からは、都職員が「氷川台出入口について区からも、区議からも要望は無い、出入口設定はメトロの仕事なのでと全く関係ない、寧ろ区側が誰も言ってこないからやらないだけ」と発言していると伺いました。
既に、水面下では都議や区議(超党派)とも連携し、東京都への対話を継続しております。
こうした動きがあるにもかかわらず、平気で事実と異なる事を言う東京都に対して憤りを感じております。
また、令和4年第4回定例会内で私の一般質問内でも、氷川台駅北側出入口を要望したことに対して区は、「駅周辺の整備においては、放射36号線を横断する駅北側からのアクセスの確保が必要です。施工者である都に対し、具体的な方策の検討
を要請しています。
今後、地域の皆様の御意見を伺いながら、「安全、利便で駅前にふさわしいまちとなるよう取り組んでいきます。」と、しており、「具体的な方策の検討
を要請している」としている区側が虚偽になってしまいます。
この道路事業はそもそもが「東京都の道路事業」であり、東京メトロも上場前は国と東京都が株主であることから、東京都の道路事業のしわ寄せで、練馬区が整備するのは区民の皆様から税金を頂く以上、考えられませんし、おかしいと思いませんか?
現在、氷川台駅の出入口は、都道の南側に階段が二箇所、北側にエレベーター1基が設置されています。多くの氷川台二~四丁目の住民は、都道を横断し、南側階段から氷川台駅を利用しており、高齢者や障害者も多くいます。放射第36号線が整備されると、さらに横断距離が長くなるため安心して渡ることが難しくなり、また、信号の待ち時間も長くなることは明らかです。
雨天時には沢山の傘がぶつかりながら、長時間信号待ちする“平和台駅前の環状八号線横断”のようには決してしたくありません。
現在工事をしておりますが、これも実現するまでに何十年と掛かっております。
また、東京メトロ有楽町線の氷川台駅を除く、池袋駅から成増駅までの出入口の設置状況を確認したところ、四車線道路の片側にしか出入口がない駅はありません。
利用者のサービス水準を維持する事は必須であります。
都議や区議(超党派)とも連携は勿論の事、利用される周辺町会・自治会・商店会とも連携し、署名活動等を行うとともに、必要性を更に訴えて参ります。
高橋しんごが全力で訴え続けます。
地域の皆様におかれましては、是非ともお力添え賜りますよう、お願い申し上げます。
また、ご意見・ご要望等、是非お寄せください!

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>高橋 しんご (タカハシ シンゴ)>【練馬区】 信じられない放射第35・36号線 オープンハウス 練馬区議会議員 高橋しんご