2025/7/25
こんにちは、練馬区議会議員高橋しんごです。
練馬区とローソンで熱中症対策を強化! ~「クーリングスポット」を区内コンビニエンスストアに拡充~
との事です。
区は、8月1日(金)から、(株)ローソン、大塚製薬(株)の協力を得て、区内35か所の ローソンの各店舗を熱中症対策のためのクーリングスポットとして新たに開放する。
新たにローソン35か所が加わることで、既に開放している区立施設94か 所、薬局79か所およびコンビニエンスストア(ファミリーマート)66か所と あわせて、合計274か所がクーリングスポットとして開放されることとな る。
各店舗では、入口等にクーリングスポットの目印となるポスターを掲示 し、気軽に立ち寄って休憩できることを伝える。また、区ホームページやS NS等で周知を行い、熱中症の予防行動に繋げる。
※区プレスリリースより
このたび、練馬区が株式会社ローソンおよび大塚製薬株式会社と連携し、区内35か所のローソン店舗を熱中症対策のクーリングスポットとして新たに開放することとなりました。すでに区立施設・薬局・ファミリーマートとの連携により展開されてきた取り組みに、今回ローソンが加わることで、合計274か所もの拠点が地域の「命を守る場所」として機能することとなります。
これは、行政単独ではなく、民間事業者との協働によって地域課題を解決していく「共助のかたち」の一つであり、災害レジリエンスの強化にも資する重要な取り組みです。特に、高齢者や子どもたちにとって、暑さから一時的に避難できる身近な場所の存在は、健康被害の抑止に直結する大きな安心となります。
加えて、区民が日常的に立ち寄ることの多いコンビニを活用することで、ハードルの低い予防行動を促進できる点も評価に値します。行政による情報発信や周知とあわせて、地域全体で「熱中症ゼロ」を目指す体制が一層強化されることを期待いたします。
このような官民連携の広がりを、今後は災害時の一時避難や見守り体制の構築といった、より包括的な地域安全ネットワークの整備にもつなげていくべきと考えます。今回の取り組みを機に、命を守る社会インフラのあり方をさらに進化させていくことが課題であると考えます。

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