2022/4/23
「デジタルのチカラをどこまで活用できるか?」について、鉄腕アトムやサイボーグ009、仮面ライダー世代の私にとっては非常に重要なテーマであります。
クルマが空を飛ぶのも、
ロボットがレストランで料理を運んでくるのも、いよいよ現実になってきました。
先日の日経新聞では「虐待の察知 AIで補助」という記事に目が止まりました。
デジタル化は、私が長年危惧している教育や子どもの現場の人材不足に関しての起死回生の一手になり得るのか?
じつはものすごく期待をしています。
教員だった1985〜2016年。
特に初めの頃は何事もほぼアナログで、テレビもOHP(オーバーヘッドプロジェクター)も印刷機も、壊れたら自分で直して使ってましたし、
あの頃はないものねだりするより、自分で工夫して教材教具は作ってました。DXが国を挙げて取り組む課題となった今、使うことのできる教材教具をいかに効果的に授業に取り込むか、とても羨ましい時代がやってきました。
かと言って、いじめや暴力沙汰などの人間関係にまつわるトラブルは、デジタル化が進んだからと言っていきなり減るとも思えません。
いかに、子ども達との物理的精神的な距離をなくすのか?
ときには厳しくもみえる教育指導をどうやって受け入れてもらえるのか?
「個性尊重」の名のもとに、マナーもモラルも指導がしにくくなって、教育現場がまじめに頑張ろうとする人にとってやりにくくなっていくことはあってはならないと考えます。
昨日、今年度から着任された葛飾区教育委員会の指導室長と区民の方の声について相談をしてきました。
この春まで、小学校現場で校長として活躍されてきた方で、特に最近の2年間はコロナ禍で子ども達が苦しめられる中、公教育をどうやって充実させていくか取り組んで来た方とわかってとても安心しました。
どの業種でも同じかと思いますが、学校現場には、教員でないと理解できない特有の諸問題があります。
現場の知見を活かし、葛飾区の教育をしっかりと前に進めるべく、
私も教育委員会と協働、切磋琢磨してまいります。
#葛飾区教育委員会
#教育のデジタル化
#葛飾区議会議員
#高木信明
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