2021/4/30
【コロナ詐欺にご注意を】
ゴールデンウィークに入り、
犯人があなたを狙っています。
これまでにもコロナ禍に便乗したサギが横行しておりました。
はじめは給付金サギでしたが、
この頃はワクチン詐欺へと姿を変えつつあります。
その手口とは、
ワクチンの予約の混雑を受けて、
「優先的に予約できます」
「PCR検査が受けられます」
と近寄ってきます。
⇒『だから予約金を振り込んでください。ワクチンは無料なので、あとからお金は戻ります』と犯人は言ってきます。
区市町村や保健所はこのような電話は決してかけません。
そして、
電話でお金の話をするのはみんなサギです。
(違っていてもあとで謝ればすみます)
決して話を聞かないこと。
留守番電話を活用して、犯人からの電話に出ないようにしましょう❗️
《新型コロナウィルス感染症に便乗した詐欺の事例》
都内では次のような犯行予兆電話を把握しています。少しでもおかしいと感じたら、すぐに警察に通報をお願いします。
会社員を名乗る男から「コロナで会社が困っていれば500万から3,000万まで融資します。」等の電話があった。
「80歳以上の方はコロナで補助金が60万円出ます。キャッシュカードと印鑑証明1通を用意しておいてください。」等の電話があった。
厚生労働省を名乗る男から、「コロナ対策の助成金が下りる。」等の電話があった。
女の声の自動音声ガイダンスが流れ、「新型コロナウィルスの流行で給付金があります。案内に従ってください。」等の内容の電話が一方的にあった。
市役所福祉課を名乗る女から、「コロナ対策の書類を送ったが届いているか。」等の内容の電話があった。
東京都コロナ対策本部を名乗る男から、「コロナ給付金10万円が出ますので、市役所の職員が書類を持って伺います。お時間は何時がよろしいでしょうか?」等の内容の電話があった。
女の声で自動音声ガイダンスが流れ、「コロナの関係で国民に10万円が振り込まれます。その代行サービスをやっています。」等の内容の電話が一方的にあった。
保健所を名乗る男から「コロナの検査キットを送りますので家族構成を教えてください。」等の電話があった。
#コロナワクチン詐欺
#警視庁犯罪抑止対策本部

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