2020/7/26
頭の痛い毎日新聞の記事をシェアします。リーダーであるはずの国会議員が「学級崩壊状態」とは…。
ますます政治に興味が持てない、という若者が増えないか心配になるニュースです。
記事にいわく、
『「学級崩壊」が起こっている時、「遊具」の持ち込みを禁止することは対症療法にはなるが、タブレットやスマホは本来、情報や資料検索に有用ということで、与野党間で議論の上、持ち込みを許容することになった経緯もある。問題の根っこにあるのは、国会が非常に形式的で、実質的な討論の場になっていないことで、国会の議論の形式を根本的に変えることが一番の解決策だと思う。』
小学校で荒れてる子がノートを破っていたずらするからと言って、ノートの持ち込み禁止にするみたいな感じでしょうか。問題の根っこの「授業への参加意欲の喚起ができていないこと」を無視していては、何も解決しないですね。
この子を退学にする(=議員を辞めさせる)と、いっそう愚かしいことになりそうです。
葛飾区議会では、常任委員会などで使用する資料はタブレットで閲覧します。
さすがに動画を観ていたり読書にいそしむ人は、私が見る限りではいないようです。「葛飾区のこれから」を決めていく委員会での話し合いの重要性をみんなが理解しているからですね。
それでも色々な意見の方がおられ勉強になるので、自分の担当(建設環境委員会、危機管理対策特別委員会)以外の傍聴をさせていただいております。
一般の方の傍聴も先着ですができますので、ご都合がつく時、ぜひ一度ご覧いただきたく思います。
※写真は8月はじめにお配りする「区政報告レポートのびのび8号」の一部です。
さっき印刷に出しましたので、もう少しお待ち下さい。
ネットにも出しますが印刷物でご希望の方は、ご連絡くだされば郵送させていただきます。
連絡先
takageta62@gmail.com
※件名に「区政報告のびのび希望」とお書きください。
#高木信明
https://mainichi.jp/articles/20200720/k00/00m/010/149000c

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