2026/5/31
【葛飾区】9キロ歩いて見えた!「みどりと花のフェア」後半戦の課題と希望
5/30「全国みどりと花のフェアかつしか」も後半を迎え、お花茶屋駅近くの曳舟川親水公園ではサテライト会場として多くの来場者で賑わいました。
私も地元地域の代表として、緑化推進委員会第2ブロックのブースで使用するテーブルや椅子の搬入作業をお手伝いしました。朝から多くの関係者の皆さんが準備に汗を流し、地域の力でイベントを支えていることを改めて実感しました。
その後、午前10時から午後2時までは、生涯スポーツ課が開催したシティロゲイニングにも参加しました。
シティロゲイニングは、制限時間内に区内各所を巡りながらポイントを集めるイベントです。今回は約9キロの道のりを歩いて回りました。
途中では、葛飾区立大道中学校の体育祭や、ウィメンズパルで開催された「消費者の日特別講演会」の開会式にも参加したため、思うようにポイントを稼ぐことはできませんでしたが、結果はなんとブービー賞。思いがけない賞をいただき、楽しい一日となりました。
また、今回のフェアでは実行委員としての責任もあるため、郷土と天文の博物館前で開催されていた洋菓子販売ブースの様子も確認してきました。
現地を見て感じたのは、イベントそのものは魅力的であるにもかかわらず、いくつか改善すべき課題が残っているということです。
例えば、出店を予定していたコーヒーショップが参加できていなかったり、お花茶屋駅周辺の町会の皆さんにイベント情報が十分伝わっていなかったりする状況が見受けられました。
実はこうしたPR不足については、イベント前から私自身が危惧しており、実行委員会総会の場でも意見を述べていました。しかし残念ながら、その懸念が現場で現実の課題として表れてしまった印象を受けました。
一方で、会場には家族連れや散策を楽しむ方々の姿も多く見られ、「みどり」と「花」を通じて地域の魅力を再発見できる素晴らしい機会であることも間違いありません。
全国みどりと花のフェアかつしかは、6月14日までの期間限定開催です。
残された期間の中で、一人でも多くの方に会場へ足を運んでいただき、「来て良かった」と感じていただけるよう、私も実行委員の一人として引き続きバックアップしてまいります。
ぜひ皆さんも、お近くの会場へ足を運び、葛飾の緑と花の魅力を楽しんでみてください。
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