2026/5/6
【余暇を元気に】「最下位でも最高だった」63歳、筑波山で感じた“身体が動く幸せ”
ゴールデンウィーク最終盤、5月5日のこどもの日。
東高校14期会のゴルフコンペに初参加してきました。
会場は、茨城県の名門コースとして知られる 筑波国際カントリークラブ 。
事前にコースを調べれば調べるほど、
「初心者でも本当に楽しめるのか…?」
と正直かなり不安でした。
アップダウンが激しい、狭い、難しい──そんな評判も多く、少し身構えての参加でしたが、同い年の友人たちから励まされたり、弱点を具体的にアドバイスしてもらったりしながら、一日中本当に楽しくラウンドすることができました。
🔷スコア以上に感じた“成長”
結果だけ見れば、スコアはまだまだ伸び悩み。
しかも順位は最下位。
ですが、実際にはグリーン周りでのミスが以前より減ってきており、
「今の課題はここだな」
というのがかなり明確になってきました。
これは初心者にとって、とても大きな収穫だった気がします。
ただ漠然と叩いて終わるのではなく、
・寄せで何を失敗するのか
・距離感なのか
・力みなのか
・クラブ選択なのか
課題が見えると、次の練習が楽しくなります。
今年はもう少し、ゴルフに本気で向き合ってみようかな…と思える一日になりました。
🔷筑波山の風が本当に気持ちよかった
何より最高だったのは景色。
爽快な5月の風を感じながら、筑波山を眺めてのゴルフは格別でした。
ナイスショットの日もあれば、ボールが山へ吸い込まれる日もある。
でも、笑いながら歩ける仲間がいるだけで、ゴルフはこんなにも楽しいのかと改めて実感しました。
🔷前日の“息子との10キロ弱ジョギング”も効果?
実は前日、息子と一緒に10キロ弱の河川敷ジョギングをしていました。
普通なら疲れが残りそうですが、逆に身体が軽く、最後まで大きな疲労感なく回れたのが印象的でした。
最近始めたこの「息子とのジョギング」。
これが少しずつ、身体づくりにつながっているのかもしれません。
🔷63歳。加齢と向き合いながら、それでも前向きに
一方で、
・ばね指が悪化してきたこと
・視力が以前ほど安定しないこと
など、年齢とともに「できなくなること」が増えてきたのも事実です。
若い頃は気にもしなかった身体の変化を、最近は強く感じます。
だからこそ、
「元気に歩ける」
「走れる」
「仲間と笑える」
そんな“当たり前”が、本当にありがたい。
最近始めたジョギングや、プロテイン摂取なども無理なく習慣化しながら、これからも身体が元気に動くことに感謝しつつ、仕事も余暇も楽しめるよう調整していきたいと思います。
最下位でも、最高の一日でした。




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