2025/12/5
国益を守り、日本を前へ──高市早苗総理に期待する理由
令和7年12月9日付の「自由民主」を読みながら、胸が熱くなりました。
高市早苗総理が就任後初の党首討論に立ち、“国益の最大化が私の責任”と言い切る姿に、日本のリーダーとしての覚悟を強く感じたからです。
長く地方行政の現場に携わっていると、
国の姿勢が私たちの生活にどれほど大きく影響するか、日々痛感します。
だからこそ、国のトップが明確で揺るぎない方針を示すことは、本当に大切です。
https://www.jimin.jp/involved/paper/
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🔷「成長なくして財政健全化なし」──現実と向き合う姿勢
記事では、高市総理が「財政運営」に真正面から向き合う様子が紹介されています。
国の借金だけが語られがちですが、本来必要なのは“成長の土台づくり”と“将来世代への責任”。
私たち地方自治体も同じで、節約だけでは住民サービスは守れません。
投資するべきところにしっかり投資し、地域の活力を生む――この考え方は、私自身の区政に対する姿勢とも重なる部分が多く、強く共感しました。
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🔷賃上げと所得税の見直し──働く人を応援する政策へ
「年収の壁」問題が長年の悩みでしたが、記事には“賃上げと所得控除の改革をセットで進める”という視点が明確に示されています。
これは働く人の背中を押す、大きな政策転換です。
葛飾区でも中小企業の人手不足は深刻です。
国が本気で取り組んでくれれば、地域の商店街や企業にとっても心強い後押しになるはずです。
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🔷外交──国益を守り切る強い意志
中国との関係についても、「国益を守る」という軸がぶれません。
「自由民主」では、毅然とした対応が評価されていました。
複雑な国際情勢の中で、一歩も引かない姿勢は国民に勇気を与えます。
地方の議会にいても、外交の安定が私たちの生活に直結することを痛感します。
治安・経済・雇用、どれも国際情勢なくして語れません。
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🔷高市総理が示した“責任ある政治”
紙面を読み終えて感じたのは、
“高市総理の政治は、中長期の視点で国全体を立て直そうとしている”
という点です。
耳障りの良い言葉ではなく、
困難でも必要なことを進める。
その誠実さに、大きな期待を抱きました。
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🔷最後に──地域から国を支える思いで
私は葛飾区議として、区民の暮らしを守るのが役目です。
しかし、その基盤となるのは国の方向性です。
だからこそ日本の舵取り役が、未来を見すえ、責任ある政治を進めていることは大きな希望です。
高市早苗総理には、これからもぶれずに歩んでいただきたい。
私も地域から力強く応援していきます。

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