2025/4/19
【葛飾教育の日】学校と地域が手を取り合う、白鳥小学校の挑戦
4/19白鳥小学校教育の日でした。
葛飾区では「教育の日」として、
毎月第二土曜日を中心に、年間11回の保護者や地域住民が学校教育に参加・参観できる日を設けています。
白鳥小学校では学校評議員会も主にこの日に開催されて、地域の代表や元PTA役員、保護司などのメンバーによって、子ども達のための情報交換がなされます。
私もオブザーバーとして毎回参加しています。
今日は白鳥小学校を訪ねると、廊下にカラフルなポスターが目に入りました。
「締め切りは過ぎましたが PTA入会募集中」―
少しユーモアを交えながらも、まっすぐな気持ちが伝わってくるこの言葉に惹かれて、足を止めました。
白鳥小PTAの取り組みは、いわゆる“旧来のPTA像”とは一線を画しています。
注目すべきは、その参加スタイルの柔軟さです。
■ 「関わり方は自由」白鳥小PTAの6つの特徴
1. エントリー制
PTA活動は“強制”ではありません。自分のタイミングで、無理なく関わることができます。
2. 可能性は∞(無限大)
PTA活動のアイデアは持ち寄り制。やってみたいことを提案できる、風通しのよい環境です。
3. 楽しい
楽しんで活動するからこそ、参加者同士のつながりも自然と深まります。
4. スポット参加OK
一度きりのイベントだけ、短時間だけの参加も大歓迎。「できることを、できるときに」。
5. 会費のみOK
会費を払うことで、参加せずともPTA活動を応援することもできます。
6. 会員登録の延長受付中(~4/26)
本来の締切は過ぎたけれど、「今からでも入りたい」という声に応えて延長中!
■ 学校もまた、変わりつつある
白鳥小学校の教育目標は、「認め合おう 学び合おう 命とからだを大切にしよう」。
その実現のために掲げられているのが、3つの“気(キーワード)”です。今年から着任された校長先生のポリシーでもあります。
• 元気(思いやりのある子)
• 本気(学びに前向きな子)
• 優気(自分らしく大切にする子)
(優気=ゆうきと読みます)
この理念を土台に、「学力の向上」「体力の育成」「豊かな心の育成」など、教育の柱がバランスよく配置されています。
学校と家庭、そして地域がひとつの「チーム白鳥」として、子どもたちの育ちを支えていく――まさに“みんなで創る学校”を体現するモデルケースといえるでしょう。
■ そもそも「葛飾教育の日」とは?
葛飾区では、毎月第2土曜日を「葛飾教育の日」として、学校の授業を保護者や地域住民に公開しています。
これは、学校をもっと身近な存在にする取り組みの一環であり、子どもたちの学びを社会全体で支える機運を育てています。
実際に授業を見学すると、先生方の工夫や子どもたちの真剣な眼差しに、胸を打たれる場面も少なくありません。
家庭・地域・学校が一体となって子どもを育てる――そんなつながりを育む、貴重な一日です。
■ まとめ
白鳥小学校とPTAは、“新しい関わり方”を提案しています。
来たる5/4にはサッカーチームの南葛SCのホーム戦のときに、
白鳥小学校PTAによる餅つきイベントも行われます。役員さんのほか、立候補された有志による一大イベントです。
「できる人が、できるときに、できることを。」
この姿勢は、これからの地域コミュニティの在り方にもつながるはずです。
まだ関わったことのない方も、まずは「葛飾教育の日」に足を運んでみてはいかがでしょうか?
子どもたちの笑顔と、学校を支える大人たちの姿から、きっと何かを感じることができると思います。
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