2025/3/20
【葛飾区】雪の中の中学校卒業式
3/19早朝から雹が降り雷が轟いて驚いた朝でした。地元の双葉中学校卒業式に参列させていただきました。
受付のPTAの方々から「今日は大自然からのお祝いとして、雷にも雹にも雪にも祝ってもらってうれしいです☺️」と伺いました。
ついつい「日ごろの行いが…」なんていう話題になりがちですので、
このポジティブな捉え方ができる皆様のお子様はきっとこれからの日本を前向きに変えてくれるだろうとワクワクしながらお祝いのことばをお伝えしました。
校長室に案内していただき、来賓の皆様と歓談していたら、植竹副区長が区役所に新卒で勤め始めたときの区長、小日向氏が、
双葉中学校の3代前の元校長だったことがわかったり、
いつもサッカーチーム南葛SCのゴール裏でいっしょに応援しているジンさんが、双葉中学校の元PTA会長さんだったことが額の写真でわかったり、
と
和やかに過ごさせていただきました。
双葉中学校の57人の卒業生は全員進路が決まっていて、素晴らしいことだと思いました。
3年生の先生方のご苦労がしのばれました。
昨年の夏、校庭で行われたスケアードストレイト方式による自転車安全教室では楽しく盛り上げていた3年生達が、今日は緊張した面持ちで参列していてかっこよかったです。
足立校長先生からは
「生涯学び続けてください」
「つねに感謝の気持ちを忘れずに」
PTA会長さんからは
「心身ともに健やかに
あの人がいないと困る、という人になってください」とメッセージをいただきました。
卒業式に参列するたび、
40年前に卒業した自分が、それらのメッセージを活かして生きてきたか、自問自答します。
東綾瀬小学校4年生から卒業式に参列、
中学高校大学そして教員になり、その後も議員として参列しているので、
もう42回連続して卒業式に参列しています。毎回毎回自問自答して、4月からの新年度をしっかり活動しようと誓う日です。
卒業生による別れの歌は2曲。
「旅立ちの日に」は定番ですが、
その前にアンジェラアキの「手紙」の合唱も披露されました。
名曲なので何度も聴いてはいましたが、
まさに15歳の彼らが歌うこの曲の歌詞を味わいながら聴いているうち涙が自然にあふれてきてしまいました。
卒業生の涙にもらい泣きすることはあっても、合唱で涙したのは久しぶりでした。
目立つ来賓席でこっそり涙をぬぐうこともできず、流れるままにして、式の最後校歌の斉唱で起立するタイミングで頬をさっとふき、何食わぬ顔でいさせてもらいましたが、
今日一日、きれいな心で過ごせるように感じました。
この曲の歌詞、
「今、負けそうで泣きそうで消えてしまいそうな僕は、誰のことばを信じ歩けば良いの?」
「自分とはなんでどこへ向かうべきか、問い続ければ見えてくる」
「人生の全てに意味があるから、
恐れずにあなたの夢を育てて」
あらためて歌詞を噛みしめて、
脆くて壊れやすい思春期の彼らにぴったりの名曲だと思いました。
今日羽ばたいていった卒業生57人を加えると、なんと通算で20139人。
さすが伝統の双葉中学校です。
卒業したすべての皆様の前途を祝し、
ご活躍を応援させていただきます。
#葛飾区 #中学校卒業式 #双葉中学校 #笑顔のこぼれる街作り #葛飾区議会議員 #高木信明





この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>高木 信明 (タカギ ノブアキ)>【葛飾区】雪の中の中学校卒業式3/19早朝から雹が降り雷が轟いて驚いた朝