2026/2/12
こんにちは、おくざわ高広です。
選挙戦も後半に入り、無所属のメリットとデメリットはなに?と聞かれることが増えてきましたのでお答えします!
無所属にもいろいろありますが、私は政党の推薦を受けず、団体や組織の支援を受けることなく、活動しています。そのメリットとしては、当選後に、政党の顔色をうかがったり、団体や組織の既得権益を優先するような判断をする必要がないということです。様々な判断を求められる場面で、町田の未来にとって、市民の幸せにとって最善の判断をすることができます。
一方で、政党や団体からの支援を受けないということは、活動をともにする運動員が不足したり、資金面の援助がなかったり、と選挙を行う上では不利になる部分が確かにあります。どんなに良いことを考えていても、選挙に勝たなければ何も実現できない世界の中で、非常に難しい判断を迫られます。
しかし、私の場合には、仲間に恵まれ、政党や団体の支援を受ける候補者となんら遜色のない活動をすることができています。本当に感謝しかありません。
私には、衆議院議員の秘書として学んだ経験や都議として超党派で築いた人脈があります。無所属でありながら、政策本意で様々な政党の方と連携することができるのは、私の強みの一つです。
また、無所属だと議会の賛成が得られないのではないかと考える人が多いようですが、実は逆です。政党推薦を受けてしまうことにより、その他の政党に対して厳しく接する傾向や、議会側からも政争の具として扱われるケースが散見されます。私は無所属ですので、そのような態度を取る必要はなく、良いものは良いというフェアな姿勢を貫くことができます。例えば、品川区の森澤恭子区長も無所属でしたが、予算案に全会派が賛成することになりました。市長と市議会議員が別々に選ばれる二元代表制の市政運営においては、各議員との対話を継続することで、必ず賛同を得られると確信しています。
これまでに複数の政党に所属したことがありますので、きちんとお答えしておきます。政治の道に入った際には、自民党の衆議院議員秘書を務めましたので、2013年から2016年までは自民党の党籍を有していました。2017年に都民ファーストの会公認で立候補した際には党籍を有していましたが、2019年に離党をしました。その後、個人的に立憲民主党の候補者を応援しましたが、立憲民主党の党籍を有したことはありません。また、前回の市長選挙では日本維新の会公認で立候補しましたが、当時から党籍を有したことはありません。落選後の4年間についても政党に所属したことはなく、今も無所属です。
様々な政党と関わらせていただく中で、勉強させてもらい、経験を積み、人脈を築かせていただき、感謝する気持ちとともに、自分自身の考えとは裏腹に政党に振り回されてしまったことへの忸怩たる思いもあります。政党の良さも悪さも知っているからこそ、無所属で挑戦することに大きな意義を感じており、今後もその姿勢を変えることなく活動していきます。
※なお、私の確認団体(政治団体)として、チーム町田みらいがありますが、5年前に立ち上げたものであり、国政政党チームみらいとは異なる団体ですのでご承知おきください。
しがらみがないからできる、市民が主役の政治を実現していきます。どうか、私おくざわ高広に町田の未来を託してください。
文面とは関係ないですが、今日は南町田グランベリーパーク駅から相原駅まで歩いて遊説を行いましたので、その写真をどうぞ。


相原駅に感動のゴール!
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