2026/1/24
こんにちは、おくざわ高広です。
私の掲げる重点政策の一つである「まちなかスタジアム・アリーナ構想」について語る動画を制作しました。
その舞台となるのは、都営森野住宅の跡地となる場所。都営森野住宅は老朽化しているため、今後5年間程度で現在の住民には移り住んでいただくことになっています。もちろん現在の住民の方には充分に説明と配慮を尽くすことが前提ですが、この機にあわせて、都と市が一体的なまちづくりを進めることができれば、夢のプロジェクトが現実となります。
独自に調査したところ、15,000~17,000人程度の収容人員のスタジアムと3,000~5,000人程度の収容人員のアリーナを併設することは可能であり、その場合、年間来場者数は250~300万人、経済効果は120~140億円にものぼります。
以前も書いた通り、スポーツを楽しむだけではなく、子育てや健康づくりに役立つ施設を併設し、コンコースなどを飲食店やマルシェに利用することで、365日開放された市民の憩いの場所になります。災害対策としても、町田駅周辺の帰宅困難者対策や境川の氾濫を想定した治水対策を進めるうえで有効な施設です。
もちろん実現にはハードルもあり、一体的な土地利用、道路環境などの周辺整備、そして資金を以下に用意するか、という3つの壁が立ちはだかります。なかでも、多くの方から資金が難しいのではないか、という話をいただきます。広島のエディオンピースウィングスタジアムでは、概ね300億円の資金を集めるために、国と県と市、そして民間が協力をしました。市の負担は50億円程度であったとのことで、これは町田市がこれまで野津田競技場の改修にかけてきた費用と変わらないものであり、町田市でも充分に用意できる予算といっても過言ではありません。
都議・不動産デベロッパーとして都市計画に携わってきた経験と全国のスタジアム・アリーナを視察してきた知見がある、おくざわ高広にしかできない夢のプロジェクトだと自負しています。ともに、夢を実現させましょう!
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