2026/7/27
宮城水産高校と実習船「宮城丸」を訪れ、会派同僚とともに研修視察。
宮城県は全国有数の水産県です。その持続力を高めていくためには、水産業を支える「人づくり」が何より重要だと改めて実感しました。
一方で、少子化の影響は深刻で、水産高校をはじめ、農業高校や工業高校、商業高校などの実業高校では定員に満たない状況が続いていますが、実業高校は地域産業を支える人材を育成する重要な教育機関です。
全国では、県外から生徒を受け入れる「全国募集」や、県立高校の学生寮整備など、新たな取り組みも始まっています。
今後の県立高校再編では、単に学校を統廃合するという発想ではなく、地域産業を支える実業高校の価値をしっかり位置付け、時代に応じた新たな仕組みづくりを進めることが重要です。
水産県・宮城の未来を支える人材育成のため、現場の声を踏まえながら、実業高校の魅力向上と新たな挑戦を後押ししてまいります。
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#石巻水産高校 #宮城県議会




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