2026/7/21
草の根の国際交流が地域の未来をつくる
昨日開催された「東松島市国際交流まつり2026」には、多くの市民の皆さん、そして地域に暮らす外国の皆さんが参加され、会場は笑顔と交流に包まれていました。
国際交流というと海外へ行くことを思い浮かべがちですが、本当に大切なのは、地域で暮らす外国の方と日本人が日常の中で交流し、お互いの文化や価値観を理解し合うことです。そのような草の根の国際交流こそが、多文化共生社会の礎になると感じています。
私も会場で、公益社団法人日本国際生活体験協会(EIL)のホストファミリー募集についてPRをさせていただきました。
ホストファミリーは、海外へ行かなくても、自宅で世界とつながることができる貴重な機会です。一緒に食卓を囲み、地域を案内し、何気ない日常を共に過ごすことが、互いの理解と友情を育みます。その経験は、受け入れるご家族にとっても、訪れる学生にとっても、一生の財産になります。
人口減少が進む中、外国人の皆さんが安心して暮らし、地域の一員として活躍できる環境づくりはますます重要です。その第一歩となるのが、地域の皆さん一人ひとりが参加できる国際交流です。
イベントを企画・運営された東松島市国際交流グループ「knot」、「いろどり・みんなのみち」をはじめ、ボランティアや関係者の皆さまに心から感謝申し上げます。
一つひとつの出会いが、東松島から世界へとつながる架け橋に🤗
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