2026/9/6
8月中旬からは都民ファーストの会中野区の議員団で中野区団体ヒアリングを行わせて頂き、8月後半から、都ファ東京都議団で連日各種団体100以上の皆さんからお話を伺わせていただいています。
周産期、子育て、教育、高齢福祉、障害福祉、経済活動、暮らし、規制、まちづくり、環境、働く場、交通などなど分野は違っても、そこには必ず「今、現場で困っていること」があります。
制度はある。でも使いづらい。
支援策はある。でも必要な人に届いていない。
ほんの少し仕組みが変われば、もっと助かる人がいる。
直接お話を聞くからこそ見えてくることが、本当にたくさんあります。
だからこそ、聞いて終わりにはしたくない。
「それは難しいですね」で終わらせるのではなく、どうしたら変えられるか、何ならできるか、どこから動かせるかを考える。
そこからが政治の仕事だと思っています。
いただいた声の一つひとつを、来年度の予算や制度、具体的な政策や改善につなげていきたいと思っています。
そのためにはもっともっと自分自身の勉強や研鑽も必要。
ヒアリングや陳情を受けるときに心がけていることは「すべて自分ごととしてやる」です。
その立場に置かれている、まさに当事者として一歩と引けない、引かない根気でやり抜くこと。












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