2026/6/6

6月定例会が開会したタイミングで、「飛鳥・藤原の宮都」が世界文化遺産登録の勧告を受けました。
橿原市はちょうど一年前に世界遺産条例を制定しましたが、市議会の議事録を遡ると数十年前からその議論は存在していて、先人たちの想いがようやく結実することになります。
ここから7月の正式登録に向けて、ラストスパートが始まります。
橿原市議会として、これまでの歴史に敬意を払い、そしてこれからどのように未来のまちづくりへと昇華させていくか。
中旬には世界遺産登録に関する特別委員会も開かれます。
今回の定例会は、極めて重要な節目となるはずです。
👔橿原市議会議長 うすい卓也
◆◆◆
☘️ Staffメモ .·* 🕊️
─────────────
☑️ 今回の評価は最高ランク!✨
ユネスコの諮問機関から、4段階で最高評価の「記載(登録にふさわしい)」という勧告を受けました。
☑️ 橿原市の「藤原宮跡」も含まれる19の遺跡群✨
日本初の本格的な都をはじめとする貴重な文化財です。正式に登録されると、奈良県は「国内最多の世界文化遺産を持つ県」になります。
☑️ 正式決定は7月✨
来月19日からの世界遺産委員会(韓国・プサン)で正式に決定する見通しです。
🗞️NHK記事
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015142291000
---
橿原市議会6月定例会は、昨日6/5に開会しました。
議会は傍聴のほか、インターネットやYouTubeでもご視聴いただけます。
https://youtube.com/@kashiharacityassembly?si=fv8rmq9JELk-KmoZ
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>うすい 卓也 (ウスイ タクヤ)> 【飛鳥・藤原】世界遺産へ大きな前進!