2021/12/28
2.瀬戸内海観光への取り組み
次のテーマは観光についてです。
隣の玉野市沖にある直島諸島を中心に3年に一度行われる瀬戸内国際芸術祭は、世界中からの観光客を集める大イベントです。瀬戸内海の魅力を内外に発信してきた国際的にも評価の定まったコンテンツです。
瀬戸内国際芸術祭2022公式サイト これまでの歩み ページ
👉https://setouchi-artfest.jp/about/archive/
コロナ後となる次回来年の開催では、海外客は望めそうもないものの、
JR6社を中心とした岡山に的を絞った観光のイベントの岡山ディスティネーションキャンペーン👉https://www.okayama-kanko.jp/dc/overview.html の開催重なり、国内の観光客の瀬戸内海エリアへの誘客促進が期待されます。
さらに、その次の瀬戸芸開催が見込まれる2025年は、なんと関西・大阪万博と重なるという強烈な年となります。
👉 https://www.expo2025.or.jp/attract/overview/
こうした絶好機が続く中、瀬戸内海を軸とした観光誘客を、計画的かつ戦略的に進めて欲しいと思っております。
最初の質問は、市の観光客の数値目標は(第七次総合計画まちづくり指標)は、地区別の内訳をもって作成されているか、市内一括りでまとめてつくられているのか確認しました。
(👇倉敷市第七次総合計画 第3章 文化・産業から抜粋 リンクはP81ご参照)
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/secure/139116/sougoukeikaku.pdf

答えは統計は6地区別に作成しているものの、計画はあくまで市内ひとくくりで纏めて作っていて、細かな内訳はないというものでした。
戦略性をもって欲しいと思ったのはまさにこういう部分で、絶好機をフルに活かした個別の取り組みがあってもいいのではないかと考えます。
またその時は、倉敷市単体でやるのではなく、周辺自治体や民間企業とも連携すればいいと考えております。 そうした観点からさらに2つの質問が続きます。
本日の質問について、詳しくは👇のレポートごご覧ください。

つづく
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