2021/9/9
(つづき)
支給されたタブレットには、PCとして使えるようにキーボードもついていました。
せっかくなので、メモ取りをノートへの手書きでなく、現場でのWord直打ちに挑戦したんです。記者会見でのメディアの記者みたいに。
ところが、苦情を受けました。
キーボードをたたく音がうるさいと…。(そんな強い言い方ではありませんが)
サーフェスProのキーボードは、音の静かな、高級感すらあるものです。
しかし音はします。静かな議場では響いてしまいます。何よりその場では聞き慣れない音であることは確かです。
気になる人もいるでしょう。

意識してできるだけ音をさせずに叩くようにしたのですが、如何せんEnterやSpaceキーを打つ時どうしても力が入ってしまう。
総合商社に勤めていた時から、タイプは指先を軽い興奮状態にさせて早打ちしておりました。静かに打とうとすると、スピードとともに正確性まで落ちてします。生産性が下がってしまう。
困りました。
きっと静かに打つ練習をするしかないのでしょうね。
隣に座る同じ会派の平井議員は、元日本IBMのSE部長という凄い経歴の持ち主なのですが(彼を真似て現場直打ちに挑戦しました)、さすがに洗練を感じさせるキーボード扱いで、断然静かに打ちます。
同じことがきっと他の自治体でも同じ思いをする人はいるのではないでしょうか。
新しいことをやるときの産みの苦しみだと思いました。
以上
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