あしだ 泰宏 ブログ
倉敷市 市議会を前に あしだ泰宏 【都市機能縮小(!?)...... はぁ(溜息)】
2020/9/22
鶴屋南北
地元 児島/玉野市民劇場の観劇会で「東海道四谷怪談」を鑑賞しました。
初めてじっくり観た鶴屋南北ワールド。
ドロドロの愛憎劇に戦慄、でも刺激的!
作者の意図は?などが随所に。また、歌舞伎式演劇で近世古語のセリフが耳障りがいいです。

都市機能縮小⁉︎
会場は児島文化センター。今の限界maxの観客を収容でした。
ここは、耐震強度検査を理由とした長期の使用停止→そのまま解体 が規定路線の噂あり。こうした演劇などのパフォーマンスは、舞台と会場が同じ空間を共有するライブにこそ意味があり。引き続き身近な場所で親しみたいものです。
箱ものを新設する時代でないのは当たり前。人口減少時代に向け、これからは都市機能の集約・縮小が課題なのも分かります。
ただ、この文化センターが無くば、児島地区は能力270数人限定のジーンズホールのみとなります。チケット売り上げ高を気にしないグループだけ呼べばいいということなのでしょうか。6万人以上いる地区としては、さびしい限り。せめて700人程度の規模の箱を維持してほしいと思うのは贅沢なのでしょうか。
どうしたらいい?
児島文化センター単独での開発はいかにも難しそう。
周辺に立地する民間企業と、コンソーシアム(共同事業体)を組んで、近隣の一体開発をすればいいと思うのですが、どうでしょうか。いわゆる官民共同共同事業体(LABV)方式を採用して。
すなわち、近辺は民間企業は天満屋ハピータウン、中国銀行、トマト銀行、下電旧児島駅博物館が、公共建物は児島地域交流センター、児島図書館などが集まる一角。駐車場や商業施設、マンションが集中して立地するエリアにできればいいと思うのです。この時民間企業には県外の資本も呼びます。
需要が足りないかなぁ。
(オリジナルブログ9月13日公開
https://livedoor.blogcms.jp/blog/ash_ashida1185/article/edit?id=7343153)