2026/9/5
倉敷市議会では現在、8・9月議会が開かれています。

この時期の議会は、議員がデニム製品を身に着ける通称「ジーンズ議会」。
国産ジーンズ発祥の地・児島選出ということで、私はボトムスに加えてシャツまたはカーディガンもデニムで参加しています。
RNC西日本放送のニュースでも紹介され、53秒付近に私も一瞬登場します。
https://news.ntv.co.jp/n/rnc/category/culture/rn16019b224c6646688f375b6e3d370e82
そして9月7日(月)、午前10時から一般質問のトップバッターに立ちます。
今回取り上げるのは、大きく3つのテーマです。
【頻発する集中豪雨から市民の暮らしを守る内水氾濫対策】
近年、全国で1時間50ミリを超えるような激しい雨が頻発しています。
倉敷市の雨水対策について、
・雨水管理総合計画の見直しはどこまで進んでいるのか
・現在の計画降雨「1時間46ミリ」は妥当なのか
・重点対策地区は現在の2地区だけでよいのか
・主要排水機場35か所の整備はその後どう進んだのか
・豪雨と停電が重なった場合、排水機能をどう維持するのか
・豪雨と満潮・高潮が重なった場合を想定しているのか
・想定を超える豪雨やアンダーパス・低地への車両進入の危険を、どう市民に伝えるのか。
【避難所の生活環境確保】
避難所は、単に人を収容する場所ではありません。
床、室温、トイレ、電源、プライバシーなど、避難した後も健康を損なわず過ごせる環境が重要です。
そこで、施設ごとの特徴を生かした避難者の受入れや、畳敷きの柔道場など武道館を「一般避難所を補完する避難スペース」として活用できないか、市の考えを尋ねます。
【これからの時代に求められる新中央図書館のあり方】
インターネット検索や生成AIの普及で、「知識や情報を得る方法」は大きく変わりました。
新中央図書館についても、建物や運営方法だけでなく、
「これからの時代に、中央図書館は何をする場所なのか」
という根本的な議論が必要です。
図書館を利用していない市民の存在、多様な情報媒体へのアクセス、新中央図書館のコンセプト、若者や非利用者を含めた検討プロセスについて質問します。
9月7日(月)午前10時から。
市民の暮らしを守る足元の課題と、倉敷の将来を見据えた課題の両方を取り上げます。
※写真は倉敷市議会公式Instagramからお借りしました。
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