2026/8/12
盗難農産物を駅前などの路上で販売する違法行為について、世田谷区民からのご相談や情報提供を受け、ひえしまは自身が参加する地域政党「自由を守る会」のさんのへあや都議、上田令子都議と連携し、警視庁などを所管する東京都へ早急な対策を取るよう、要望書を提出しました。これは、憲法16条と請願法に基づくもので、8月31日までの回答を求めています。


内容については、提出者代表のさんのへ都議のブログに詳しいですが、警視庁との協議でわかったポイントは以下の通りです。
路上販売の許可制度はそもそも存在しない
公道を営利目的で使うことはできず、道路上で車を停めて販売する行為は法令上認められていない。
警察が対応できるのは“道路に停まっている行為”まで
「何を売っているか」を確認するには令状が必要で、踏み込むことが難しい。
売られている物の適法性は東京都の権限
食品衛生法、食品表示法、特定商取引法、道路法など、都が確認できる項目は多くある。
産地側はすでに東京の情報を求めている
たとえば、山梨県警は不審車両の情報を広域で集めており、都側の情報提供体制が求められている。
都には現行法に基づき、早急に指導改善に動くよう求めています。同時に、関係各所の連携に留まらず、相談件数、指導件数、処分件数など数字を示すことと、具体的な解決を行うよう要望しています。
【発覚】シャインマスカット約400房が果樹園から盗まれる 栃木・佐野市https://t.co/1KQHHHSEG3
被害に遭った果樹園には防犯カメラなどはなく、シャインマスカットが盗まれた木には刃物などで切られた跡が。市内で今年に入って同様の被害は確認されておらず、警察はパトロールを強化する。 pic.twitter.com/wbr0uKtKaF
— ライブドアニュース (@livedoornews) August 5, 2026
盗品販売と思われるトラックなどを目撃した場合、あるいは、そういうケースに遭遇したなどの情報があれば、コチラにお寄せください。世田谷区とも連携し対処して参ります。
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