2026/5/27
ひえしまが提案し、推進してきた器機による「脊柱側弯症」検査が実現します!
世田谷区はこれまで、脊柱側弯症の検査を視触診で行ってきましたが、「見落としがある」との疑念が拭えず、ひえしまは器機を用いた検査を実施するよう、世田谷区議会で強く訴えてきました。

脊柱側弯症は、思春期の女子に発症する確率が高く、早期発見がその後の処置に大きく影響します。ひえしまは、病を患う方からの切実な要望を受け、機器を開発するメーカーや医師などの専門家からのヒアリングを重ね、導入に向けて世田谷区へ働きかけてきました。
これを受けて区は、2026年9月から器機による検査の実施を決定したことを、5月26日の文教常任委員会で報告しました。対象は小学5年生(6389名)、中学1年生(3889名)となります。業者はこれから入札して選定するとのことです。一人でも多くの子どもが早期発見によって、治療が受けられることを心から願います。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>ひえしま 進 (ヒエシマ ススム)>【世田谷区】脊柱側弯症の検査機器を2026年9月から導入へ