2026/9/8
私は今、AIと協働しながら
連続小説『音の消えた町。』 を制作しています。
この作品は、単なるフィクションではありません。
私自身がこれまで地域で向き合ってきた課題、住民の声、行政の壁、若者の可能性、
そして「町は必ず再生できる」という信念を物語という形で表現したものです。
まちづくりは、数字や制度だけでは語れません。
そこには必ず「人の温度」があります。
その温度を、物語として残したいと思ったことがこの小説の出発点でした。
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AIと共作するという新しい創作の形
この作品は、私が構想し、AIがそれを“物語として編む”という形で進んでいます。
AIはただ文章を生成する道具ではありません。
私の意図、地域への想い、登場人物の感情の流れを読み取りながら、まるで共同制作者のように物語を紡いでいきます。
このプロセスは、
まちづくりの「協働」にとても似ています。
• 行政と住民
• 若者と高齢者
• 移住者と地元の人
• 他市との連携
• 世界とのつながり
それぞれが役割を持ち、補い合いながら町を動かすように、
AIとの創作もまた「協働」で成り立っています。
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物語に込めたテーマ
1. 町の“音”は人がつくるもの
商店街の太鼓の音、子どもの声、店主の挨拶。
町の音は、建物ではなく“人”がつくります。
音が消えた町は、人が消えた町。
音が戻る町は、人が戻る町。
このテーマは物語全体の心臓部です。
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2. 行政と住民の対話の大切さ
まちづくりは行政だけでも、住民だけでも進みません。
対話があって初めて町は動きます。
このテーマは
行政と住民の対話
の章で深く描いています。
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3. 若者と高齢者の“綱”が未来をつくる
伝統を守る高齢者と、未来を見たい若者。
この二つが衝突するのは自然なことです。
しかし、物語では
「古い綱と新しい綱を両方使う」
という象徴的な解決を描きました。
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4. 移住者が町に新しい風を運ぶ
移住者は“外から来た人”ではなく、
町の未来を一緒につくる仲間です。
このテーマは
移住希望者が町に来る回
で描いています。
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5. 世界へ広がる町の物語
小さな町の取り組みが世界に広がる。
これは現実でも起こり得ることです。
SNS、動画、子どもの発信。
町の音は、国境を越えて届きます。
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この物語は「まちづくりの叙事詩」
『音の消えた町。』は、
地域再生のプロセスを物語として描いた
“まちづくりの叙事詩”です。
• 町が変わる瞬間
• 人がつながる瞬間
• 行政が動く瞬間
• 若者が戻る瞬間
• 世界が反応する瞬間
そのすべてを、物語として残したい。
それが制作意図です。
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最後に:この物語は現実の町にも届いてほしい
私はこの作品を通じて、
「町は必ず再生できる」
というメッセージを届けたいと思っています。
もしあなたの町が静かになっていても、
灯りが減っていても、
人が離れていても——
音は戻せます。
灯りはつけられます。
人は戻ってきます。
この物語が、
どこかの町の“最初の一歩”になることを願っています。
第一話から、Xにてご覧下さい。

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ホーム>政党・政治家>みちばた 俊彦 (ミチバタ トシヒコ)>なぜ“町の物語”を書き始めたのか。