2026/5/25
二日間にわたる第13回 関西チャリティ100km歩こうよ♪大会が、すべての行程を終えました。
まずは、ご参加くださったみなさま、支えてくださったボランティアのみなさま、そして道中で声をかけてくださったすべての方々に、心から感謝を申し上げます。
正直に申し上げます。
今年も、ゴールで泣いてしまいました。
足を引きずりながら、それでも前へ、前へと進む姿。
ゴールテープの前で立ち止まり、空を見上げ、「ありがとう」とつぶやくあの瞬間。
そして、ゴール後に残された一人ひとりのメッセージ。
何度経験しても、この大会には、人の心を揺さぶる力があります。
では、なぜ私はこの大会を続けるのか。
その理由は、「感動的だから」だけではありません。
■ 人は、一人では100kmを歩けない
100kmという距離は、決して短くありません。
途中で何度も「もうやめたい」と思う。
足が止まり、心が折れそうになる。
それでも歩き続けられるのは、
隣に誰かがいるからです。
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ホーム>政党・政治家>みちばた 俊彦 (ミチバタ トシヒコ)>100kmを歩き抜いた先にあったもの——私が関西チャリティ100km歩こうよ♪大会を続ける本当の理由