2026/5/17
大阪が「副首都」をめざす。
この言葉を聞いたとき、多くの方はこう感じるかもしれません。
大阪が副首都をめざすことは、河内長野市にとっても大きな意味があります。
それは、河内長野市が大阪市のようになるという意味ではありません。
河内長野市は、河内長野市らしく、大阪の副首都化を支える役割を持つということです。
自然と歴史を守り、活かす。
地域の安心を支える。
防災と福祉を強くする。
南河内の広域連携を進める。
観光と地域経済をつなげる。
若者や女性が挑戦できる地域にする。
大阪の成長を、市民の暮らしの実感へ変える。
これが、河内長野市に求められる方向性だと私は考えています。
副首都という大きな言葉を、遠い話にしてはいけません。
大阪市内だけの話にしてはいけません。
河内長野市の未来にどうつなげるのか。
市民の皆様の暮らしにどう活かすのか。
南河内の価値をどう大阪全体の成長に組み込むのか。
この視点を持ちながら、これからも現場の声を府政へ届けてまいります。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>みちばた 俊彦 (ミチバタ トシヒコ)>【大阪の成長を、河内長野の未来へ vol.3】大阪が副首都になる日。河内長野市は「大阪の端」で...