2026/4/28
おはようございます!
本日4月28日は、二十四節気の「穀雨(こくう)」の終わりにあたり、田畑を潤す雨が一段と輝きを増す時期ですね。
今朝は河内長野駅にて、皆様へのご挨拶と清掃活動から一日をスタートしました。
昨日は「大阪・関西万博の剰余金」に関する報告案の会議が開催されました。
報告書案は、万博のレガシーを〈1〉万博で披露された先端技術の実用化などを支援する「つながり」の拡大〈2〉万博の理念を継ぐ文化・教育活動などを支える創造活動の深化〈3〉リングの保存を含む「場の記憶」の継承――の3テーマに整理。剰余金は各テーマに3分の1ずつ割り当て、政府と地元自治体・経済界が活用するとのことです。
約370億円にのぼる見通しの剰余金をどう活かすか
単なる一過性の黒字に終わらせるのではなく、万博で培われた先端技術を地域の暮らしに還元し、
未来を担う子供たちの教育支援や、次世代へつなぐ「場の継承」にも重点的に配分すべきだと考えています。
駅に立っていると、暮らしの小さなお困りごとから、
府政への鋭いご意見まで、直接お声をいただけるのが何よりの糧になります。
「こんなことで困っている」といったご相談も、
どうぞお気軽にお寄せください。
皆様にとって、今日が良い一日となりますように。
いってらっしゃい!
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