みちばた 俊彦 ブログ
“人に寄り添うデジタル化”AIさくらさん 河内長野市役所
2025/8/18
*ちなみに道端議員さんを知ってますかとしたら、具体的な情報は見つかりませんとの答え。(笑)
今朝、議員インターンの学生さんと一緒に河内長野市役所へお伺いし、導入されたばかりの「AIさくらさん」を見学しました。 河内長野市は総務省の「自治体フロントヤード改革モデルプロジェクト」に採択され、AIを活用した市民サービス改革に取り組んでいます。
庁舎内には、 ✅ 申請書作成機(マイナンバーカードをかざすだけで基本情報が自動入力!) ✅ 庁舎案内機(AIさくらさんが声と画面で案内!) の2種類の端末が設置されており、いわゆる「書かない窓口」の実現に大きく前進しています。
AIさくらさんと並んで印象的だったのが、「デジタルサポートチーム」。 シニア世代の方々が揃いのシャツと帽子で市役所ロビーに立ち、高齢の来庁者に「一緒にやってみましょう」と優しく声をかけておられました。
AIの便利さと、人の温かさ。まさに“二刀流”のサポート体制で、デジタルに苦手意識を持つ方々も安心して利用できる環境が整っています。
今回の取り組みには、全国の自治体にも広げられるヒントがあると感じました。
1️⃣ 国家プロジェクトとの連携:予算とノウハウを確保 2️⃣ 二刀流戦略:AIと人的サポートを組み合わせる独自モデル 3️⃣ 地域ブランディング:スペランツァ大阪のユニフォーム活用で親しみやすさを演出
これらは普遍性が高く、子育て支援や多文化共生など、他の課題にも応用できる可能性があります。
市民が安心して新しいサービスを体験できる空間をつくることは、デジタルデバイド解消にもつながります。 単なる効率化やコスト削減ではなく、 🌸 市民満足度 🌸 職員のやりがい 🌸 デジタル格差の縮小 といった質的な成果をどう積み上げていくかが、これからの自治体DXのカギだと感じました。
インターン生も「未来の役所ってこういうことか!」とワクワクしていました。 AIさくらさん、デジタルサポートチーム、そして職員の皆さんが一体となって市民を迎える市役所の姿は、とても明るく、人に優しいものでした。
今回の視察を通じて、改めて“人に寄り添うデジタル化”の大切さを実感しました。
#河内長野市 #AIさくらさん #デジタルサポートチーム #自治体DX #未来の役所


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大阪府議会議員 おおさか未来プロジェクト |
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