2026/4/26
2026年春の高校野球シーズンが本格的に動き出しました。
第78回春季東北地区高校野球福島県大会の出場権をかけた支部予選が、4月25日に各地で行われ、注目校が次々と県大会への切符を手にしています。
県北支部では1回戦・2回戦が行われ、福島工と学法福島が勝利。
そして注目の聖光学院は初戦で福島東を相手に10対0(7回コールド)と圧倒的な強さを見せ、準決勝進出と同時に県大会出場を決めました。
やはり福島の高校野球を牽引する存在として、今年も盤石のスタートと言えるでしょう。
県中支部では日大東北と尚志が勝利し、準決勝進出=県大会出場決定。
安定した戦力を持つ両校が順当に勝ち上がり、県大会でも上位争いに絡む可能性が高いです。
いわき支部では、いわき光洋と勿来工が勝利。
両校ともに準決勝進出を決め、県大会出場権を獲得しました。
特にいわき光洋は近年力をつけており、ダークホース的存在として注目です。
県南支部:清陵情報、白河が出場決定
会津支部:会津北嶺が勝ち上がり決定
相双支部:小高産業技術が代表決定戦へ進出
各地区で着実に代表校が出揃い始め、県大会の顔ぶれが見えてきました。
現時点での流れを見ると、
聖光学院の安定感
日大東北・尚志の地力
いわき光洋など新興勢力の台頭
という構図が浮かび上がります。
例年通りの王者中心の展開になるのか、
それとも新勢力が一気に勢力図を塗り替えるのか——。
春季大会は夏の大会を占う重要な前哨戦でもあり、各校の仕上がりが試される舞台です。
4月26日以降も各支部で試合が続き、出場校はさらに確定していきます。
県大会本戦では、よりレベルの高い戦いが待っています。
福島の高校野球は、今年も熱い。

郡山東高校は?
あ、全然関係ないみたい。
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