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ゆうこく連合、ついに国政政党へ― 怒りを失った政治では、日本は変わりません ―

2026/1/24

原口一博衆議院議員が立ち上げた「ゆうこく連合」が、政党要件を満たしました。


これは単なる新党誕生のニュースではありません。
私がこれまで一貫して発信してきた政治観と、本質的に同じ方向を向いた動きだと受け止めています。

正直に申し上げます。
このニュースを聞いたとき、私は「やっとここまで来た」と思いました。

■ 政党要件を満たしたことの本当の意味

政党要件を満たすとは、国政政党として正式に認められるということです。
比例代表において大きな優位性が生まれ、選挙に挑戦するための現実的な土台が整います。

しかし、私が重要だと考えているのは制度上のメリットそのものではありません。

これまで制度の外に追いやられてきた声が、
ついに国政の正面入口に立った
この一点に、決定的な意味があるのです。

これまで私は、
「政治は調整業務ではない」
「怒りと覚悟を欠いた政治は、国民を救えない」
そう訴えてきました。

ゆうこく連合の動きは、まさにその問題意識と重なります。

■ 集まった顔ぶれが示すもの

設立会見に並んだメンバーを見て、私は強い納得感を覚えました。
これは選挙互助会でも、単なる数合わせでもありません。

歴史、医療、外交、言論、そして現場。
それぞれの分野で、不利益を承知の上で声を上げてきた人たちが集まっています。

私は以前から、
「声を上げなかった政治家は、結果として責任を免れない」
と書いてきました。

ゆうこく連合の中心にいる人々は、
見て見ぬふりをしなかった人間たちです。
だからこそ、この集まりには説得力があります。

■ 原口一博という政治家の選択

原口一博氏は、既存の枠組みに留まっていれば、
より安全で、波風の立たない政治人生を歩むこともできたはずです。

それでも氏は、その道を選びませんでした。

私は、政治家に本当に必要なのは
能力や肩書きではなく、
どこで一線を越える覚悟があるかだと考えています。

原口氏は、その一線を越えました。
自分の立場よりも、国民の側に立つという選択をしたのです。

その覚悟が人を動かし、
結果として政党要件を満たすところまで辿り着いたのだと思います。

■ 私が最も評価しているのは「怒り」です

私は、今の日本の政治に決定的に欠けているものは
怒りだと考えています。もちろんその先にあるのは悦びです。

日本がここまで傷んでいるにもかかわらず、
涼しい顔で「次もよろしくお願いします」と言える感覚。
そこに、国民との深刻な断絶があります。

そして河村たかし代表率いる減税日本を含むということで私と一致しますし、なにしろ、今の国民を救う手立てに他なりません。

ゆうこく連合の会見からは、
日本をここまでにした政治への明確な怒りが伝わってきました。

なぜ止めなかったのか。
なぜ声を上げなかったのか。
なぜ国民を軽く扱い続けたのか。

この問いを正面から突きつけている点に、
私は強い共感を覚えます。

これは、私がこれまで発信してきた問題意識と同じです。

■ 政治は入れ替えなければ変わりません

私は地方政治を見てきて、確信しています。
仕組みを少し変えるだけでは、政治は変わりません。

守れなかったのであれば、説明する責任があります。
説明できないのであれば、席を譲るべきです。

それすら果たさず、
再び「改革」や「保守」を名乗る政治を、
私は支持することができません。

ゆうこく連合は、
この当たり前の感覚を国政に持ち込もうとしています。

だからこそ、評価できます。
だからこそ、注目しています。

■ 次の衆院選は「現実的な希望」になりました

政党要件を満たしたことで、
次の衆院選は単なる期待ではなくなりました。

15議席という目標も、
決して非現実的な数字ではありません。

しかし、最も重要なのは議席数そのものではありません。
国民が「選び直せる」と実感できる選択肢が現れたことです。

これは、日本政治にとって極めて大きな意味を持ちます。

■ 結論として

はっきり申し上げます。

ゆうこく連合の方向性は、
私がこれまで訴えてきた
「怒りを取り戻す政治」
「国民を舐める政治との決別」
と、本質的に同じです。

だから私は、この動きを評価します。
だから私は、この流れを支持し、注視します。

これはゴールではありません。
ようやく始まっただけです。

それでも、日本はまだ終わっていない。
そう言えるだけの根拠が、今、目の前にあります。

ぜひ東北にも候補者を立てていただき躍進していただきたいと思います。

できれば我が地元の郡山市を含む福島2区にも立てていただきたいが、現実的に無理ならば東北比例区での徹底的な応援をします。

そして松原仁の協力を得なくても五人そろったことについては素晴らしい!

いや、それは私情か。



あなたの1票が、弱者を守るか、権力を肥大させるか

見た目じゃなく、中身で選べ。

福島県の皆さん、一緒に声を上げませんか?

✍️ 大坂佳巨(おおさか よしきよ)                       
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新しい安全の提案: 昼間運転代行の推進

 「飲んだら乗らない」を徹底するため、昼間の運転代行サービスを広めるのは画期的。

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著者

おおさか 佳巨

おおさか 佳巨

選挙 郡山市長選挙 (2025/04/20) 3,820 票
選挙区

郡山市

肩書 土木技術者・元国務大臣秘書
党派・会派 無所属
その他

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