おおさか 佳巨 ブログ
午後1時からの首相指名選挙●自民党連立政権●小野田紀美氏は入閣●田原総一朗氏は?
2025/10/21
本日すでに午後一時から臨時国会が開かれ、衆議院では首相指名選挙の最中。今は開票の段階。

自由民主党に加えて、日本維新の会及び改革の会が高市早苗自民党総裁に投票するということで一回目の投票で決まる模様。
参議院では現在投票中。

期待の小野田紀美参議院議員は高市内閣が組閣されたら入閣するとのこと。
東北としては山形2区の鈴木憲和衆議院議員も入閣するとのこと。
そのような中、田原総一朗氏が問題発言。

田原総一朗氏の「死んでしまえ」発言と批判の嵐
- 発言の経緯: 19日放送のBS朝日『激論!クロスファイア』で、片山さつき氏、立憲民主党・辻元清美氏、社民党・福島瑞穂氏が出演。高市内閣の政策(ワークライフバランス、靖国参拝、ジェンダー平等)を議論中、辻元氏・福島氏が高市氏の姿勢を批判。MCの田原氏(91)は「反対すればいいじゃん。あんな奴は死んでしまえと言えばいい」と発言。福島氏が「それは絶対に……」と制止、辻元氏も「田原さん、そんな発言して高市さんと揉めてたでしょ」と叱責しましたが、CM中断で議論は途切れました。
- ネットの反応: X上で大炎上。《放送界、全メディアから永久追放レベル》《冗談でも許されない。一線を超えてる》《テロ扇動にも繋がる。逮捕すべき》《老害以外の何物でもない。一刻も早く引退を》《メディアに出ていい人間じゃない》などの声が殺到。BPO(放送倫理・番組向上機構)への苦情も相次いでいます。
- 過去の文脈: 田原氏は2016年、高市氏の総務相時代「電波停止」発言(放送の公平性欠如時の行政指導可能性)に激しく抗議。言論の自由をめぐる対立が根強く、今回の発言は「ジャーナリストの自覚欠如」との指摘が強いです。謝罪は未だなく、番組終了や追放を求める世論が高まっています。
この事件は、メディアの倫理と政治討論の境界を問うもの。公共の電波で「死ね」発言は、たとえ挑発の文脈でも許容されず、田原氏の「老害」イメージを加速させました。野党側も高市政権への対抗軸を固めきれず、政局は高市内閣の船出を前に混沌としています。21日の発足後、補正予算や米中外交が初陣となります。
●地盤のLINE

著者
| 選挙 |
郡山市長選挙 (2025/04/20) 3,820 票
|
| 選挙区 |
郡山市
|
| 肩書 |
土木技術者・元国務大臣秘書 |
| 党派・会派 |
無所属
|
| その他 |
|