2025/8/30

私の娘は今年1月13日で、21歳で自ら命を絶ちました。
その時期というのは、東山悠苑が混み合っており、一週間ほど郡山斎場で棺を保管されるということになりました。
逆に一週間の猶予をいただいたので、その七日間は彼女のいろいろな友達が来てくれたことについては感謝の気持ちでいっぱいでしたが。

アルファ斎場の方が言うには、年末年始はつねに火葬件数が多くて、間に合っていないとのことでした。

そこで今回の郡山市の補正予算案には、火葬件数が増加する冬期間(12月~3月)について、1日あたりの火葬対応件数を拡充するとのことで209万円が計上するとのことです。

火葬件数増加への対応

近年の火葬状況(直近5年間の火葬件数)過去5年間の東山悠苑の火葬件数は以下の通りで、毎年約100件の増加傾向にあり、今後も増加が見込まれています:
令和6年度の火葬件数(内訳)

● 東山悠苑は、福島県郡山市田村町小川石淵130番地に位置し、火葬炉は標準炉7基、大型炉3基、汚物焼却炉1基を備えています。
● 使用料: 郡山市の住民は火葬料が無料ですが、市外の方は12歳以上の火葬で1体あたり75,000円。
● アクセス: JR郡山駅からバスで約30分(東山霊園下車後徒歩15分)または車で約20分。

南無阿弥陀仏
✍️ 大坂佳巨(おおさか よしきよ)
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ホーム>政党・政治家>おおさか 佳巨 (オオサカ ヨシキヨ)>娘との最後の7日間:東山悠苑の火葬事情と向き合って●郡山市は冬季の火葬を拡充