2025/8/26
郡山駅西口ロータリーの渋滞問題が、市民や観光客の悩みの種となっています。
特に週末やピーク時には、タクシーがロータリーに入れず、乗客を降ろせない状況が頻発。
郡山市は、この課題に本格的に取り組むため、令和7年度6月補正予算を計上し、解決策を模索しています。
この記事では、補正予算の概要、西口ロータリーの課題、そして「バスタ郡山」的な新ターミナル施設の建設がなぜ有効な解決策なのかを解説します。

郡山市は、2025年6月13日の6月定例市議会で、総額18億7,659万円の補正予算案を提出し、すでに成立・執行されています。
この予算は、郡山駅西口ロータリーの渋滞緩和を主な目的としており、以下の取り組みが含まれています。
この予算は、郡山市の基本方針である「選ばれるまちの実現」に向けた重要な一歩です。
私が郡山市長選挙の時から主張していた「渋滞解消よりもまずは歩行者と自動車の分離を」というのは、中期対策の中に盛り込まれています。
しかし、現在の計画だけでは、抜本的な渋滞解消には限界があります。
郡山駅西口ロータリーは、郡山市の交通の要であり、JRを利用する市民や観光客が最初に目にする「市の顔」です。
しかし、以下のような課題が深刻化しています。
これらの課題は、郡山駅の利用者体験を損ない、観光やビジネスでの魅力低下につながる恐れがあります。抜本的な解決策が求められています。
郡山市議会の本会議で、佐藤栄作議員が椎根健雄市長に対して、二階建ての立体駐車場について提案していましたが、市長はスルーしていました。
解消郡山駅西口の渋滞問題を根本的に解決するには、一般車とタクシーを完全に分離する新ターミナル施設「バスタ郡山」の建設が有効な選択肢であると以下のブログに書いてあります。
Ameblo内で私のブログは東北部門でベスト4まで来ても、この方にはかないません。
花かつみ氏によるこの提案は、このバスタ郡山というもので、
このアイデアは、東京の「バスタ新宿」や高崎の「バスタ高崎」をモデルにした、立体的なターミナル施設という意味だと思います。
以下はその特徴とメリットです。
ですが、写真のように四階建てにして三階と四階を駐車場にしてもいいでしょう。


市の方針との整合性
郡山市の現行計画では、令和7年度に一般車とタクシーのゾーン分離を基本設計で検討し、令和9年度末までにロータリー改修を完了する予定です。
「バスタ郡山」の構想は、このゾーン分離の方針に合致し、特にタクシーゾーンの立体化(例:二階建て)は、市長答弁でも検討対象とされています。
令和7年度の社会実験(タクシープール活用、駐車場無料化、市道路肩利用)の結果を活用し、立体ターミナルの必要性や規模をデータに基づいて大いに評価できます。
予算がいくらかかるかわからない!といういつものご意見は、減価する地域通貨を用いることによって解決します。
あなたも「バスタ郡山」を応援しよう!
郡山駅西口の渋滞問題は、私たちの生活や街の未来に直結する課題です。「バスタ郡山」のような新ターミナル施設の実現には、市民の声が不可欠。市議会や公聴会で意見を伝え、郡山の玄関口を一緒に変えていきましょう! あなたのアイデアや感想を、ぜひコメント欄やSNSでシェアしてください!
✍️ 大坂佳巨(おおさか よしきよ)
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