2025/8/1
福島県内で“なりすまし詐欺”が急増しています。
しかも、たった5か月間で 去年の6倍以上 という異常事態。
特に多いのが「警察官を装う詐欺」。
その手口がかなり巧妙で、騙されても不思議ではない…というレベルになっています。

これ、完全に“福島詐欺警報レベル”です。
警察官を装う詐欺の具体的な流れはこんな感じ
※ちなみに、警察官がビデオ通話で手帳や逮捕状を見せるなんてこと、絶対にありません。

警察がはっきり言ってます:
「警察官が現金や暗号資産を預かることはありません」
「電話・SNS・ビデオ通話で指示することもありません」
これ、ぜんぶ詐欺です。

実際に郡山市では、70代の女性が「保険証の不正使用」をきっかけに、偽の警察・検察に騙され、2720万円分の暗号資産を失いました。
福島県郡山市で、またしても高齢者を狙った巧妙な詐欺事件が発生しました。
被害にあったのは郡山市に住む70代の女性。2025年6月、自宅の固定電話に「保険局の職員」と名乗る人物から、「あなたの保険証が不正に使われている」と連絡が入ったのが始まりでした。
その後も「警察」や「検察」と称する人物たちから次々に電話がかかってきて、こんなふうに言われたそうです。
「特殊詐欺の被害金が、あなたの口座に入ってしまっている」
「口座を調べるために、暗号資産を購入して送ってほしい」
…そんな話、冷静に考えればおかしいとわかるのですが、実際には「公的機関を名乗る」「連携したように複数人から連絡がくる」「不安をあおる」など、詐欺の典型的な手口で追い詰められ、最終的に2720万円分もの暗号資産をだまし取られてしまったとのことです。

この事件の特徴は「暗号資産(仮想通貨)」を悪用している点。従来の現金送金や振込詐欺ではなく、追跡が困難な暗号資産を使っていることから、犯人グループがより巧妙な手口にシフトしていることが分かります。
警察からのアドバイスはシンプルです。
郡山市では高齢者を中心に詐欺の被害が多発しており、地域ぐるみでの声かけや、防犯対策の強化が求められています。
「うちは大丈夫」と思っている方ほど要注意。詐欺師たちは、こちらが“信じる気持ち”につけ込んできます。冷静さと疑う力が、一番の防御策です。

おじいちゃん、おばあちゃんに、一言声をかけてください。
「電話で暗号資産の話が出たら、それ詐欺だよ!」
そのひと言が、何百万円もの被害を防げるかもしれません。
📞不安なときは、郡山警察署(☎024-922-2151)に相談を!
🟢 減価する地域通貨で、地産地消のまちづくりを! あさか舞で米本位経済を!
●大坂 佳巨(おおさか よしきよ)
元・拉致問題担当大臣秘書。土木技術者。
郡山市を拠点に、「共感・調和・つながり」の政治を推進中。
地域通貨、減価通貨、武道精神などを軸に、郡山から“風土型経済”を構想実践中。
2016年 参議院議員荒井広幸秘書
2025年 郡山市長選挙 立候補者

YouTube 大坂佳巨 減価する地域通貨と食料・エネルギー自給活動
大坂佳巨 LINE

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