2025/7/27
これより、郡山市の休日当番医(2025年7月27日・8月3日)についてご紹介しながら、この制度の重要性についても解説します。

郡山市では、休日や祝日に通常の外来が休診となる医療機関に代わり、**「休日当番医」**が交代で診療を行っています。
この制度は、急な発熱・けが・体調不良などの緊急時に、適切な医療を受けられるよう設けられている重要な仕組みです。
◎ 7月27日(日)
| 診療科目 | 医療機関名 | 所在地 | 電話番号(024) |
|---|---|---|---|
| 小児科 | かわなこどもクリニック | 安積三丁目298 | 947-5377 |
| 内科 | すぎもと内科・糖尿病内科クリニック | 日和田町字原12-41 | 968-2311 |
| 整形外科 | 東部整形外科 | 字北畑15 | 956-1400 |
◎ 8月3日(日)
| 診療科目 | 医療機関名 | 所在地 | 電話番号(024) |
|---|---|---|---|
| 小児科 | 緑ヶ丘こどもクリニック | 緑ケ丘東三丁目1-3 | 956-6006 |
| 内科・小児科 | あさか内科クリニック | 安積町長久保一丁目1-5 | 937-3939 |
| 皮膚科 | さとう皮フ科 | 富久山町福原字沼下55-138 | 931-6666 |
1. 急な症状にすぐ対応できる
休日でも診てもらえる医療機関があれば、子どもの急な発熱や高齢者の体調悪化にもすぐ対応できます。命を守るための安心感があります。
2. 救急外来の混雑を防げる
軽症の患者さんが総合病院の救急外来に殺到すると、本当に緊急性のある重症患者の処置が遅れてしまうことも。
休日当番医を適切に利用することが、地域の医療全体を支えます。
3. 地域医療を支える「輪番制」
医療機関が交代で当番を引き受けることで、一部の医師に過重な負担がかからず、持続可能な地域医療体制が維持されています。

郡山市の休日当番医制度は、市民一人ひとりの安心と健康を守るための大切な制度です。
「どこに連絡すればいいか」を知っているだけで、いざという時に大きな違いが生まれます。
日々の健康管理と合わせて、休日当番医の情報も定期的にチェックしておきましょう。

私が政治を志す原点には、徳田虎雄という一人の医師であり政治家の存在がありました。
徳田氏は、幼い頃に弟を亡くしました。
貧困の中、夜間に容体が急変した弟を医者に診てもらうことができず、命を救うことができなかったのです。
「なぜ、医療が届かなかったのか」「なぜ、命が守れなかったのか」
その問いが、彼の人生を根底から変えました。
彼は医師となり、「24時間365日、いつでも誰でも診る救急医療」を掲げて病院をつくりました。
しかし、それを実現するには、既存の医療制度や医師会との闘いが必要でした。
彼は政治の道を選び、自由連合という政党を立ち上げ、命を守るために制度そのものを変えようとしたのです。
私自身も28歳の時、徳田虎雄氏率いる自由連合で政治の現場に立ち会いました。
その経験は、今の私の政治活動の根底に流れ続けています。
郡山市が設けている「休日当番医」制度は、まさに徳田氏の理念にも通じる、命を守るための社会インフラです。
誰かが急に倒れたとき、
どこに行けばいいかわからない不安の中で、
「診てくれる医者がいる」という事実が、どれだけの安心を与えてくれるか。
私たちはこの制度を大切に守り、さらに支え合いの医療体制を進化させていく必要があります。
政治とは、制度とは、命を守るためにあるべきです。
そしてその根底には、「人の命に対する愛」がなければならない。
私はその想いを胸に、これからも郡山市の医療と福祉の充実に全力で取り組んでまいります。
🟢 減価する地域通貨で、地産地消のまちづくりを!
●大坂 佳巨(おおさか よしきよ)
元・拉致問題担当大臣秘書。土木技術者。
郡山市を拠点に、「共感・調和・つながり」の政治を推進中。
地域通貨、減価通貨、武道精神などを軸に、郡山から“風土型経済”を構想中。
2016年 参議院議員荒井広幸秘書
2025年 郡山市長選挙 立候補者


YouTube 大坂佳巨 減価する地域通貨と食料・エネルギー自給活動
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